2026年05月21日

国立大浪人から中大法学部に合格した話

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


サクセスの塾生で浪人生を指導したことがあります。
その生徒は群馬県内の進学高校で国立大学受験に失敗して
滑り止めで受けた私立大学に進学をしました。
しかし自分が求めていた学部ではなく、また授業ベレルも低く
周りの級友もレベルが低いと感じていました。
そこで仮面浪人を考えて次年度に改めて国立大学受験をする
準備をしていました。

しかし6月7月と時間ばかりが過ぎていき次の年の共通テストまで
あと6か月になったときに、もう一人では受験勉強は出来ないと
親が判断して夏から浪人生を預かる塾や予備校を探しました。
しかし多くのところが時間的な余裕がないことと、浪人生の夏期講習は
目が飛び出るほどの高額な料金であること。
など色々と探した挙句にサクセスの無料相談に行き着きました。

サクセスでは講習費用は月謝に含まれるインクルーシブ費用です。
ほとんどの塾や予備校では夏の時期は月謝プラス夏期講習費と
多額の費用がかかりまが、サクセスは月謝のみで夏期講習も
行います。

ただ共通テストまであと6か月を切る時期から共通テスト対策を
行うのは無理があると判断して、サクセスで指導をするのは
私立大の法学部受験指導でしたらお引き受けするという条件で
入塾をしてもらいました。

この生徒は数学に苦手意識があります。
あと6か月で数学を得点源にしながら、他の教科も勉強するという
強行軍では再び不合格になる可能性があります。
そこで数学を回避しながら、英語と国語と得意とする社会を2教科
受験できる私立大学を目指しました。

その結果中央大学法学部に無事合格して、その年の4月から中大生として
再スターしていきました。
サクセスでは高校不登校生や通信制高校生などからの大学受験勉強を
個別指導で合格まで受験生とともに進んでいきます。
サクセスでは1か月の体験指導を行い、そこで気に入ってもらえば
入塾になります。
今からなら夏期講習の費用も塾の月謝費用だけで済みます。
夏期講習費用も月謝に含まれるインクルーシブ費用の塾は
他にないと自負をしています。
サクセスの大学受験指導に関するお問い合わせはHPのお問い合わせフォームから
連絡をしてください。




サクセスは小学5年生から中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を指導する学習塾です。
塾の営業は毎日16:00から教室を開けています。
学校帰りに気楽に立ち寄れて、そこで個別で指導を受けられるように
早い時間からの個別指導を行います。

小学生の指導は
算数の計算力を徹底して鍛えます。
英語は英検5級から3級までの合格を目指して
英語の基礎をつくります。

中学生の指導は
中間期末の定期テストや実力テスで
良い成績を取れるように、テスト範囲の内容を何回も
反復練習を繰り返し行います。
高校受験勉強は高校入試問題に合った問題を厳選して選んで
各自の志望校合格に合わせた問題演習を行います。

高校での指導は
日常は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学のレベルを超える
学力を鍛え上げる学習メニューで
定期テストで成績アップを目指して個別指導を行います。
学校定期テストで成績アップが出来ると、大学入試で学校推薦や
一般推薦など大学入試の推薦試験で目指す大学の合格が目指せます。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強で人生を変える

2026年05月20日

思考力のために計算力を強化する

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


高校数学には中学数学にはない微分積分などの高度な計算力を
求められてます。
そして大学入試数学問題では純粋にその計算力を問う問題も出題されます。
実際に東大や京大などの難関大の2次試験でも微分積分の純粋な計算力を問う
問題が出されています。
難関大の2次試験で純粋な計算力を求める問題が出される理由について
「最近の受験生は難解な応用問題では差がつかずに教科書レベルの計算問題で
差がつく傾向にあります。
ただの純粋な計算問題とバカにせずに基礎計算力を大切にしてください」
という大学側からのメッセージだと思っています。

思考力のための計算力強化には
1 問題の詳細と先を見越した計算
入試問題で得点が取れない受験生の犯す間違いで意外に多いのが
問題文の趣旨をよく深読みしないで、問題文の上面の文面だけを読んで
自分勝手に問題の趣旨を捻じ曲げて解釈して間違いを犯すことです。
これでは計算式を立てる前から間違った解答を求める痛恨のミスを
犯していることになります。
この問題文は何を答えとして要求しているのかをじっくりと読み込んで
正解を予想しながら問題文を深読みする練習を繰り返すことです。

2 図形的なセンスを考慮した計算
大学入試数学の問題文は文章の羅列で出題されることが多いです。
出来る受験生なら文面を読んだ途端に「この問題は2次関数の問題だ」
と瞬時に判断すると、すぐに図をかきながら問題の趣旨を読み解きます。
この問題文を図に置き換えられる人とできない人の違いは
そのまま合格と不合格に分かれるポイントになります。
数学とは頭を使う教科ではなくて、手を使って考える身体感覚の教科
なのだということを肝に銘じてください。

3 計算ミスをなくす計算上の工夫
計算ミスが減らない人ほど、計算が異常に速くて
しかも途中式をすっ飛ばして雑な計算をすることが
計算ミスの大きな原因です。
しかも文字も雑で汚い文字を平気で書いて9か7か
自分で書いてわからなくなるくらいの汚い文字を書きます。
上達への段階はどんな分野だろうとスポーツだろうと同じです。
最初はゆっくりとていねいに確実に。
徐々にスピードを上げながらていねいに確実には変わらず。
上達のレベルが上ったら途中の段階を省略しても正確さは変わらず。
このような段階を踏んで始めて「速くて確実に正確な計算」の域に
到達するのです。
そのための練習は息の長い反復練習が欠かせないのは勉強もスポーツも
同じなのです。



サクセスは小学5年生から中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を指導する学習塾です。
塾の営業は毎日16:00から教室を開けています。
学校帰りに気楽に立ち寄れて、そこで個別で指導を受けられるように
早い時間からの個別指導を行います。

小学生の指導は
算数の計算力を徹底して鍛えます。
英語は英検5級から3級までの合格を目指して
英語の基礎をつくります。

中学生の指導は
中間期末の定期テストや実力テスで
良い成績を取れるように、テスト範囲の内容を何回も
反復練習を繰り返し行います。
高校受験勉強は高校入試問題に合った問題を厳選して選んで
各自の志望校合格に合わせた問題演習を行います。

高校での指導は
日常は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学のレベルを超える
学力を鍛え上げる学習メニューで
定期テストで成績アップを目指して個別指導を行います。
学校定期テストで成績アップが出来ると、大学入試で学校推薦や
一般推薦など大学入試の推薦試験で目指す大学の合格が目指せます。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

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2026年05月19日

数学的思考力には2つあるという解説

群馬県前橋市富士見町の
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数学的思考力は2つあります。
1 直感的思考力
無意識が使われる。思考速度が速い。俗に言うカンが働く
といわれて間違いやすい。
2 論理的思考力
意識が使われる。思考速度はゆっくり。論理的に考えるので
間違えが少ない。
大学入試数学問題でいかに間違わずに正解を出すかを考えた場合
無意識に働く直感に頼らずに、意識的にゆっくり考える
ことがミスを防ぐ方法です。

直感に頼る思考力では「ひらめき」が重要になります。
実は「ひらめき」を呼び起こには基礎知識のストックが必要です。
基礎知識のストックがない状況では「ひらめき」すら起きない
無知状態だからです。
ここでいう基礎知識とは中学数学の基礎ということです。
大学入試数学問題を解くわけですから、中学数学の基礎知識だけでは
論理的に正解まで行き着くつ思考のデータベースがあまりにも少なく
結果として問題の解法を大きく飛躍させて無理やり答えをひねり出す
力任せの解法に頼ることになります。
これが直感に頼る思考では間違いが多くなる原因です。

論理的思考では、問題の趣旨を読み取り自己の持つ
数学的データベースの中からどんな解法と計算が必要なのかを
試行錯誤して導きます。
論理的思考力を強化するには、問題の趣旨を理解して
その解法を試行しながら頭の中でトライアンドエラーを繰り返し
より正確な解法をいかに速く導き出せかの練習が欠かせません。

その論理的思考力の強化のための練習には
最初は「意識的にゆっくり考える」という行程が必要です。
昨今は試験における「素早く正確に」を練習段階から求められます。
そこで解法のストックから機械的に正解を出すショートカットのような
解法をテクニックとして身につける方法が流行っています。
これが近年の大学入試数学で出題される新傾向の問題に
「初見の問題が解けない」という生徒が続出することと
つながっています。

新傾向の問題でも既知の知識を少し加工したり、組み合わせたりすれば
簡単に正解が出せる問題形式なのですが
解法テクニックに走った生徒にとっては
問題の正解は「素早く正確に」という解法しか学んでいないで
「この問題はどの解法テクニックで解けばいいかまったくわからない」
という途方に暮れる状態に追い込まれるのです。

つまり「論理的思考力」とは今まで見たことも問題でも
「どの解法とどの計算式で解けるか試行して見よう」という
考える余裕が生まれます。
そのための練習として「意識的にゆっくり考える」という
練習方法がいかに重要なのかがわかると思います。



サクセスは小学5年生から中学から高校入試のその先の
難関大や国公立大学合格を目指して
徹底して勉強を指導する学習塾です。
塾の営業は毎日16:00から教室を開けています。
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早い時間からの個別指導を行います。

小学生の指導は
算数の計算力を徹底して鍛えます。
英語は英検5級から3級までの合格を目指して
英語の基礎をつくります。

中学生の指導は
中間期末の定期テストや実力テスで
良い成績を取れるように、テスト範囲の内容を何回も
反復練習を繰り返し行います。
高校受験勉強は高校入試問題に合った問題を厳選して選んで
各自の志望校合格に合わせた問題演習を行います。

高校での指導は
日常は英語・数学を中心に
学校での定期テストや模試で目指す大学のレベルを超える
学力を鍛え上げる学習メニューで
定期テストで成績アップを目指して個別指導を行います。
学校定期テストで成績アップが出来ると、大学入試で学校推薦や
一般推薦など大学入試の推薦試験で目指す大学の合格が目指せます。

難関大・理系国立大志望者には
数学完全個別指導コースを用意します。
個々数年共通テスト数学は難度が高くなり
平均点が30点という厳しい結果になっています。
逆に言うと共通テスト数学で70点を取る実力を
身につければ難関大・国立大とも合格に一気に近づきます。
数学完全個別指導は生徒のレベルに合わせた指導で
数学を得点源にします。

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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強の意味