2019年07月06日

模試偏差値40からの逆転国公立大学勉強法

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ

このブログは未来を生きる高校生と
その親に向けて書いています。


高校3年生でこの時期に模試を受けて
偏差値が40前後あるいは志望校がE判定
という結果がでると
学校では志望校の変更を打診してきます。

確かに現時点で志望校がE判定では
このままでは合格は難しいでしょう。
また偏差値が40前後では
国公立大学には届かないというのは
当然と言えば当然の判断です。

ではなぜ模試がE判定・偏差値40になるのでしょうか
まず言えるのは勉強自体をしていないということです。
あるいはその勉強が大学受験のための勉強ではない
ということも言えます。
つまりサッカーの選手になりたいのに
野球の練習をしていたら
サッカー選手にはなれません。

志望校に合格したかったら
その志望校に合格するための勉強をすることです。
現在の結果が上手く行っていないのは
現在の勉強が上手く行っていないということを
教えてくれているのです。
今の勉強をこれからも続ける限り
志望大学に合格することはあり得ません。
練習の仕方を野球の練習からサッカーの練習に
変えない限りサッカー選手になることは
あり得ないのと同じことです。


キミの志望校の受験科目が
英語・数学・国語・理科2教科なら
この5教科の勉強があなたの大学受験の勉強になります。
なおかつ志望校の英語の問題はどんな傾向なのか
出題形式の傾向をつかむことも重要です。

大学受験は志望校を決めた時に
本当の大学受験が始まります。
そのために必要なのが過去問です。
キミが群馬大学理工学部を目指しているのなら
群馬大学の赤本を買って過去問を解いてください。
この時どれだけできたかなど気にしないことです。
過去問を解くのはその大学の問題が
どんな出題傾向があるのかを見るためのものです。

過去問を解いて「難しい」とか「手が出ない」
と思ったらこれからどんな勉強が必要なのか
想像がつくようになります。

次に手に入れて欲しいのがセンター試験過去問です。
国公立大学受験には必ず受験する試験の
過去問を解かずして受験と言うなといえます。
そのくらいセンター試験過去問は受験勉強に
なくてはならない必須アイテムです。


国立大学を目指す高3生なら
夏休みに解いておいてほしいのは
数学・英語と理系なら理科2教科
文系なら社会2教科です。

これらの過去問を5年分必ず解いて
結果を調べてください。
群馬大学レベルの国立大学なら
7割の正解が取れれば
合格が見えてきます。
もしそれ以下なら今の勉強法を変えて
センター試験7割正解が取れる
勉強法に変えてください。

サクセスは高校生のための
国公立大学を目指す学習塾として
今偏差値40からでもあと半年で
偏差値55前後の国立大学に合格する
勉強法を指導します。



サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生はセンター試験全教科を指導します。
高校2年生は新たに始まる「共通テスト」への対策
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございます。

サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 解法暗記