2019年07月15日

高校生は受け身の高校生活を送るな

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ

このブログは未来を生きる高校生と
その親に向けて書いています。


もうすぐ夏休みです。
そして高校3年生はあと半年でセンター試験です。
この夏休みに塾や予備校の夏期講習を受ける人もいますが
夏休みは基本的に朝から夜まで
時間の使い方が自由な期間です。

この期間に時間の使い方が下手で
夏休みを無駄にしてしまう人に特徴的なのが
日常の学校に行く習慣が受け身になっている人です。
つまり朝起きて学校に行かなくてはいけないから
学校に行くという受け身の生活をしているのです。

このような人は学校の勉強も受け身で
先生の教え方が下手だから勉強が分からないと
平気で言います。
授業に目的をもって臨む人は
自分の課題が分かっているので
その部分を改善するように授業に臨みます。
しかし何の課題も持たずにただ時間になると
机に座り先生の授業を受け身で受けるので
自分の課題も勉強する意欲もなく
1日が無駄に過ぎていくだけです。


学校は月曜から金曜まで強制的に授業が組まれ
定期的にテストが行われ
致し方なく朝学校に行き勉強し
致し方なくテストを受けます。
このような生徒は自分から積極的に
問題を見つけそれを解決する
主体的に行動する意欲が微塵もありません。


そして夏休みになり1日ほぼ自由な時間があると
自分から計画をつくり自分から主体的に
勉強に取り組むことができずに
毎日が無駄に過ぎていき
主体的に何かを成そうという生活ができません。


そこで致し方なく強制的に塾や予備校の
夏期講習に申し込みますが
これも受け身に受けるので
時間になるとしょうがなく塾や予備校に向かう
あるいは時間になると親に無理やり車に乗せられて
受け身で夏期講習を受けるという状況になります。
これでこの夏休みを有効に使うなどありえません。

このような人は自分で何をしたらいいか
自己判断ができない主体性のない人間なのです。
当然このような人が学校や塾予備校で
成績を上げることなど不可能です。


夏休みまであと数日です。
この数日を自分は今日1日の課題が何かを
自分に与えてその課題を解決するために
学校に行ってください。
例えば今日の数学で分からない所があったら
授業中に絶対質問する。
休み時間は友だちとのおしゃべりを断って
英語の問題を3問解く。
など今日1日の課題を必ず作って学校に行ってください。


学校へ行く意味を受動的から主体的に変えるだけでも
自分が学校に行く意味が変わります。
その主体的に生きる自分で夏休みを
過ごしてください。
今までの夏休みとはまるで違う夏休みになるでしょう。



サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生はセンター試験全教科を指導します。
高校2年生は新たに始まる「共通テスト」への対策
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
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堤俊明



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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 人生を変える