2020年12月24日

偏差値50から慶応医学部に合格した参考書ライン

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


前回高3の6月時点で偏差値50の高3生が
わずか9か月ほどで偏差値70を誇る
私大医学部最高峰の慶応大学医学部に
合格するために予備校に依存して頼るという
受け身の勉強ではなく自分で確立した勉強法を
行い短期に合格レベルに登り詰めたという
内容のブロブを書きましたが
今回は具体的な各教科の参考書ラインと
使い方を書きます。


英語は三つの柱を意識して勉強する
1 単語・文法などの知識
2 短文を和訳する力
3 長文を読解する力
これら3つのうち一つでも欠けると
英語は伸びなくなります。

英語参考書ライン
英単語・文法は学校で使っているもので
十分なのでそれを50周は繰り返す。
完璧さを求めてください。
短文和訳 最難関大への英文解釈(桐原書店)
が最適ですが同じく桐原書店の「英文解釈の技術」
シリーズでもいいです。
長文読解 「やっておきたい英語長文」シリーズ
(河合塾)の300〜1000を徹底してやりました。
その他「国公立大医学部の英語」(数学社)を
2次対策用に使いました。


数学は解法暗記を徹底して行います。
解答の流れを手を使って再現できるまで
繰り返します。
その際声に出して解法を音読すると
覚えやすくなります。
解法暗記テキストを30周は繰り返して
覚えました。

数学の参考書ライン
基礎養成は学校使用のテキストや問題集を
改めて解き直し完璧にします。
応用力要請は「やさしい理系数学」(河合塾)
大学への数学合否を分けたこの一題(東京出版)
がお勧めで難問を解くよりも基礎的な問題を
ミスなくこなすことが合否を分けます。


物理は苦手な分野をつくらない事が
得点源になる近道です。
特に力学分野を苦手にしないことです。
電磁気が合否を分ける問題になるので要注意です。

物理の参考書ライン
基礎力養成は学校の授業が重要になります。
物理のエッセンス(河合塾)から
名問の森(同)へのラインを完成させます。
物理に限らず基礎の徹底こそが合否を決めます。


化学も物理と同じで苦手意識をつくらないことです。
特に論理分野に苦手をつくらないことを徹底してください。
試験では有機分野が合否を分ける問題になります。
医学部では浸透圧の問題が出題されるので要注意です。

化学の参考書ライン
基礎力は学校の授業で作ってください。
学校の授業を疎かにすると受験勉強に穴ができます。
化学の重要問題集(数研出版)が最適な問題集です。
2次試験対策として化学の新研究(三省堂)がお勧めです。


国語・社会について
国立大共通テスト対策は秋以降に行います。
余裕があれば夏からでもいいです。
12月からは共通テスト対策一本で勉強してください。

過去問の使い方
過去問は演習には使えません。
あくまでも志望校の傾向をつかむためのもので
志望校の問題傾向をつかんでその傾向に沿った
勉強ができれば効率的に勉強が進められます。
志望校が決まったら必ず過去問を一度解いてください。
そして予備校の総花的な授業に依存せずに
自分の勉強法を見つけて短期で合格を決める勉強を
してください。



サクセスでは高2生の大学受験相談を無料で行っています。
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その学習計画はどう作ればいいのか等の
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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強法