2021年02月04日

親が子供を信頼するということ

「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



親が子供を信頼するとは
親が子供の日常の成長をただ見守るだけ
ではまったくありません。
それはただの放棄であり無責任な行為です。

親が子供を信頼するとは
まず親自身が自分の生き方に満足感を持ち
その意識で子供と接することです。
この場合親は子供の日常に不満や未熟を感じていいたら
子供を信頼するとはほど遠い状態です。
「自分の子供は何をやってもダメ」などと思っていて
子供を信頼することなどできるはずがありません。

子供を信頼するためには親は子供にいつでも
「あなたはok」と言える毎日を送る必要があります。
親が子供に「あなたはok」と言えるためには
親自信がいつも自分に「私はok 」と言える
毎日を送っていることが重要です。

親がいつも自分に「私はok」と言えるためには
親の生き方が問われることになります。

子供のことをいつでも「あなたはok」と言える
親の状態と生き方とは次の4つになります。
1 ただ在ること(Being)
2 内なる安らぎ(Inner Peace)
3 愛(Love)
4 在るがままで大丈夫(OKness)


1 ただ在ること(Being)
この状態は「自己概念」よりももっと深いものです。
自己概念とは自分が自分をどう見ているか
ということです。
「私は情け深い」「私は知的だ」「私は成長する」
などがそうです。
しかし私の「存在」の感覚とは自分は何者なのかという
自己概念の感覚ではなく自分を意識することなく
そこに「在る」という状態です。

2 内なる安らぎ(Inner Peace)
インドの指導者ガンディーは内なる安らぎについて
このように言っています。
「人生に驚くようなことが起きたらまずは
自分の中にある静かな場所に相談して見る。
そこで少しの間立ち止まって神の愛の中で
休みを取る。
そのあとで内面の平和を維持するために行動する」
心がいつも波立っていては心の安らぎは訪れません。
その時は自分の中の静かな部分に話しかける
心の会話を続けてください。

3 愛(Love)
自己愛とは自己中心的なものとして捉えられます。
しかし自分を愛するとは自分のある部分が他の部分を
愛するという自己愛よりももっと深いものです。
子供を愛せない親は自分を愛していないと言われます。
でもそんな親でも自分の中に必ず愛するに値する
何かを持っています。
まずその何かを愛することから始めるのです。
自分の中の嫌いな部分でもそれを愛してみると
意外な感情が起こることを知ってください。

4 在るがままで大丈夫(OKness)
あるがままこそ「私はok」を代表する感情です。
一般的には「私はok」は自分がしていることで
人に評価されることがOKになると思いがちです。
しかし本当のあるがままとは「そのままでいい」
という感覚です。
自分が在ることそれ自体が価値観になる感覚です。


難しい内容だと思いますが
一つでもいいので自分の中の奥底で感じてほしいのです。
ただ在ること(Being)や在るがままで大丈夫(OKness)は
自分の中にあるすべてのものをまず受け入れること
それが醜い事や劣っていることや人に知られたくない事でも
何でもいいのです。

自分の醜いことを避けていては自分の中に一体感を
つくることはできません。
いい事も悪い事もすべてあなたをつくる要素や細胞なのです。
自分の中にあるすべてを受け止め受け入れて初めて「私はOK」
と言えるようになります。
それが子供に対しての「あなたはOK」と言える
状態になれるのです。
子供に対する「あなたはOK」は子どものすべてを認め受け入れた
結果訪れる精神的安定の証と感じてください。


この文章は
「コア・トランスフォーメーション」
(タラマ・アンドレアス著)
を参考にしました。



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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 生き方を学ぶ