2021年02月06日

2022年の大学入学共通テストはどうなるのかの予想

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


大学入学共通テストが終わり
各教科の平均点が公表されています。
主要教科では英語筆記が59点で前年と同じ
数学TAが58点で前年比+6点
数学UBが60点で前年比+11点
国語が118点で前年比−2点となっています。
(英語と数学は100点満点 国語は200点満点)

新しいテストになり難化が予想され大幅に平均点が下る
予想がされましたが逆に前年比プラスの教科が多く
問題自体がやさしい試験内容だということが分ります。
特に数学は問題文が長文化してページ数が去年の倍になり
すべての問題を時間内に終わらせるのが難しい教科に
なったと言われましたが
問題のレベル自体が昨年と比べても易しくなり
長文問題の対策を事前に行っていた生徒には得点源になる
やさしい問題だったと言えます。

今年の結果を受けて2022年の大学入学共通テストは
どのような試験になるのかと言えば
2021年のテストを踏襲すると予想されます。
多くの有名予備校でもこの数年はこの試験形態は
変えないと予想していますので
2022年に関しては今年の試験形態とレベルが
踏襲される見込みだと思ってください。

そこで2022年大学入学共通テストの対策ですが
高2生がすぐにでも始めないと間に合わない教科が
英語です。
英語はとにかく問題文の超長文化対策が必要です。
学校の教科書をのんびり進めているペースでは
共通テストの超長文を読み込むスピードは身に付きません。

英語力は語い力・短文和訳力・長文和訳力の
3つの能力を身に付けないと共通テストの超長文は
読むことはできません。
高2生は高3に進級する4月までには
英語の共通テスト過去問か模試の英語問題で70点が
取れるレベルまで徹底して英語を鍛える必要があります。

高2生が鍛える教科もう1教科は数学TAです。
これは知識レベルは易しくなりましたが
問題文の形式が複雑になり数学TAも基礎学力を
しっかり身に付けないと点数が取れない教科になりました。

高1生なら時間的な余裕がありますので
英語と数学TAをしっかりと受験基礎力をつける
勉強をしてください。
英語語い力は「速読英単語入門編」を英文を
すべて憶えてしまうくらい読み込んでください。
英語短文和訳力は「英文解釈の技術70」を1冊
2か月で仕上げるくらいのペースで勉強してください。

数学TAはチャート式(白)の例題をすべて
2か月で終えるくらいのペースで勉強してください。
高1生は高2になる4月までに共通テスト過去問の
英語・数学TA・国語(現代文)を必ず解くように
してください。
この3教科で60点平均が取れれば受験レベルは
国公立大学合格レベルに達していると思って間違いありません。
30点に達していない教科があるのなら
その教科は基礎知識がないと判断して
勉強の仕方から考えてください。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
サクセス式受験指導は
志望大学別完全個別指導
受験全教科指導
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指導料は講習等追加料金一切なしの固定制
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高校生は新たに始まる「共通テスト」への対策
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 大学受験