2021年02月13日

大学医学部推薦合格に必要な資質

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



医学部受験は今や偏差値65を超える高得点が
当たり前の入学試験になっています。
また私立大学と国公立大学では様々な違いがあります。
一番大きな違いは学費の違いです。
国公立大学の学費は年間60〜80万円ほどですが
ほとんどの私立大学の学費は年間300万円以上かかります。

試験教科も国公立大と私立大では大きく異なります。
国公立大は大学入学共通テストで5教科7科目の試験を
受けてその上で各大学の2次試験に臨みます。
私立大学の入学試験は3〜5教科の各大学の試験を
受けることになります。

このように大学の医学部受験には学力面と学費面の
大きな難関が待っています。
特に国公立大学医学部の入試は学力面で高2の3月までに
偏差値60を超えている必要かあります。
偏差値60とは共通テスト5教科7科目で900満点中
650点を超える点数が必要です。
これを高2の3月までに仕上げるということは
高2の3月までに高校全内容を仕上げている
ということを意味していてこの点で
高校受験がない中高一貫校が断然有利になります。


そこでぜひ知ってもらいたいのが
国公立大の推薦制度です。
文科省の指導で国公立大の推薦枠を
最大30%にする推薦枠の拡大が進んでいます。
群馬大学医学部医学科の定員は108名で
そのうちの推薦枠が37名です。
信州大学医学部医学科は定員120名で推薦25名。
新潟大学医学部医学科の定員は122名で推薦42名です。

国公立大学の推薦試験は多くが学校推薦型選抜です。
これは学校長が大学に推薦をする形で行われます。
多くの場合高校側で推薦するための審査が行われ
学業成績と本人の志望動機が主な推薦理由になります。

高校の学業成績は3年間の5段階評価4.3〜4.5が必要です。
この評価を受けるためには高校入学後からの定期試験や
実力テストや課題提出まで好成績の実績が必要です。

大学進学で医学部に推薦合格を目指すためには
高校入学以前からの中学での実績も加味しながら
自分の人生の長期計画を立ててください。

中高生で大学医学部推薦合格に必要な資質とは
学校生活の最重要事項が勉強と言える。
常に自分の成績の最高点を目指せる。
自分の利益よりも他者の幸福を優先できる。
コミュニケーション力があり人の話を聞ける。
学校のイベントにも積極的関われる。
などの高い行動力と勉強熱心さが必要です。

その上で長期的な勉強計画をつくり
それを確実にこなす実行力があれば
どんな困難をも乗り越える能力が身に付くでしょう。

サクセスの医学部・難関大コースは
小学6年からの長期学習指導で医学部や難関大合格を
必ず実現させる指導を行います。



サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
サクセス式受験指導は
志望大学別完全個別指導
受験全教科指導
曜日・時間無制限のフリーコース制
指導料は講習等追加料金一切なしの固定制
です。

高校生は新たに始まる「共通テスト」への対策
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
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堤俊明


夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 可能性を伸ばす