2021年02月21日

大学受験の勉強時間のつくり方

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



大学受験勉強をする場合平日は学校の授業もあり
なかなか時間がつくれないという悩みがあります。
そんな中で短期間で偏差値を上げて志望大学に合格する
人は勉強時間を工夫しながら学習計画をつくっています。

受験計画をつくる時時間で計画をつくる人が多いですが
受験計画は時間ではなく勉強内容でつくることを勧めます。
例えば時間だけで受験計画をつくる人は
1日8時間勉強するという計画をつくりますが
8間時間かけて問題集を20ページこなすのと
4時間で20ページこなすのでは時間効率が
倍以上違います。

受験勉強の時間管理の原則は
かける時間内にどれだけの量をこなすのかを
計画することが重要です。
例として数学の勉強をする時チャート式数学の
例題を1日10例題解くと決めたら
1時間で10例題解くことを決めるのではなく
10例題を解く時間を夜7時から8時までにすると
決めるのです。

すると1時間では10例題解けないこともありますし
1時間で15例題解けることもあります。
その場合1時間で10例題解けなければ
あと30分延長することもありますし
40分で10例題解ければあと5例題追加してもいいし
40分で終わりにしてもいいのです。

時間で区切って勉強計画をつくると
その時間が終われば勉強が終わります。
途中でも時間がくれば終わりです。
しかし勉強内容で計画を作れば
その内容が終わることが勉強の終わりになります。

受験計画は1日にこなす教科数を2教科くらいに絞り
1冊の問題集がどれくらいで終わるのかを
機械的に割り振って1日にこなす勉強量を決めます。
そうしたらその勉強量を1日の中のいつ何時間なら
できるかを考えて計画をつくります。

チャート式数学1Aな250例題を1日10例題やるとすると
延べ25日で1回終わります。
時間ではなく勉強量で計画をつくると
1日10例題をいつ何処でやるかを考えるようになり
朝早く起きて2例題だけこなして学校の空き時間を
活用して3例題こなしてなどという
勉強を分散してこなす工夫も考えられます。

勉強を時間で計画したらこのような
分散勉強や細切れ勉強のアイデアは生まれません。
大学受験勉強は膨大な勉強時間が必要ですが
まとまった時間で計画をつくるのではなく
勉強の内容と分散時間を工夫した計画で
結果として大きな時間をつくれるのです。



サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
サクセス式受験指導は
志望大学別完全個別指導
受験全教科指導
曜日・時間無制限のフリーコース制
指導料は講習等追加料金一切なしの固定制
です。

高校生は新たに始まる「共通テスト」への対策
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

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サクセス
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堤俊明





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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 学習の時間管理