2021年03月01日

中学先取り学習ではあえて難問テキストを使う

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


中学生の新学年先取り学習は英語と数学のみ行い
テキストは新学年テキストを使います。
サクセスではこの場合定期テスト対策ではないので
教科書準拠テキストは使わずに難関高校入試用の
難問テキストをあえて使い大量の問題演習を行います。

新学年の先取り学習は生徒にとっては未習領域なので
基礎的な問題集を使った指導をした方がいい
という考えもありますが
これまでの経験で学年トップクラスになった生徒は
この時期の新学年先取り学習であえて難関高校入試対応の
難問テキストを使った方が明らかに新学年になっての
成績がバツグンにいい結果が出ています。

もちろん英語も数学も基礎学力はとても重要です。
いくら難問テキストを使ってもその土台となる基礎が
足りないと難問テキストは行き詰ることになります。
サクセスで難問テキストが使える生徒は
現学年でしっかりと成績が残せた生徒です。

しかし中1数学の正負の数や文字式でつまづいていても
もう一度正負の数や文字式の復習をする必要はなく
中2の単項式と多項式の計算で改めて正負の数や文字式を
使わないと計算自体が出来ないので中2の単項式と多項式の
計算問題を進める中で中1の領域のつまづきは
解消されることになります。

また先取り学習は次年度の学習内容を先に演習するので
生徒自身もまだ学校で習っていない内容という
「出来ないけどそれは当たり前」という気安さから
少し難しい問題にも取り組んで出来てしまうと
その難しい問題が基準となって新学年からは
難しい問題が普通のレベルの問題になるという
レベルアップが自然に行われます。

これが既習内容の復習から始めると
すでに習った内容のレベルが分かるので
難問の問題集では難しすぎる意識が出てしまいます。

中学生の先取り学習を行う時には
あえて難問を扱う難しい内容のテキストを使うことで
難問レベルが当たり前という意識のマヒが
新学年での定期テストでの高得点の基礎になります。

未習領域は基礎問も難問もそもそも問題レベルが
分からないので難しい問題を解き続けると
それが自分のレベルになっていきます。
その勘違いを利用して難問を解く癖をつけるのが
新学年の先取り学習の取り組み方になります。


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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 目標達成法