2021年04月27日

テストで100点を取りに行く勉強とは

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



中学でも高校でも1学期中間テストは
学年最初の定期テストで授業がそれほど進まないので
テスト範囲も狭くその内容も学年初めのさほど難しいものが
出ないので1年の内で一番満点を取りやすいテストです。
そして1学期中間テストで学年トップクラスになると
その序列は1年を通して固定しやすくなります。

1学期中間テストは100点を取りに行き
実際に100点が取れる確率がとても高いテストです。
ここで重要なのがテストで「100点を取る」のではなく
「100点を取りに行く勉強をする」ことです。
100点が取れるかどうかは結果でしかなく
結果を意識してもストレスが増えるだけで
逆にいい結果が出せなくなります。

100点を取るという結果に振り回されるのではなく
100点を取りに行く勉強はどれだけ困難なのかを
実体験することが重要です。

そもそもテストで100点を取ろうなんて
学年トップクラスの生徒以外は思いません。
そして人間は経験したことは想像できますが
一度も経験したことがない事は想像さえできません。

これまでの成績が学年の中ほどの生徒は
学年トップの生徒がどんな勉強をしているのか
想像できませんし
自分がどんな勉強をすればいいのかも
想像できません。
だから1学期中間テストで100点を取ろうと言っても
どうしたらいいか全くわからないのです。

学年で中位の成績の生徒がテストで100点を取るためには
まず「100点を取る」と決意をして100点を取る勉強を
始めることです。
しかしテストでは今まで60点だった生徒が
突然100点になることはありません。
60点が65点になるくらいの変化しか経験できません。

重要なのはこの60点が65点になったという経験です。
60点が65点になったのは今までと何を変えたから
そうなったのかを検証し
その検証を次のテストに活かし今度は70点になる経験を
積み重ねるのです。

この経験の積み重ねが100点が取れる経験値につながり
本当に100点が取れる身体感覚を会得できるのです。
おそらく今テストで60点しか取れない生徒は
経験を積み重ねて半年はかかることになります。

「100点を取る」と「100点を取りに行く」は
まったく違う勉強です。
100点を取るとは100点取るための勉強をすることです。
100点を取りに行くとは100点になるためにその経験を
積み重ねる勉強のことです。

100点は100点を取りに行く勉強の経験があって
初めてテストで100点が取れるのです。
このことが分れば次の1学期中間テストで
100点を取りに行く勉強を早速始めてください。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強法

2021年04月26日

タブレット学習の落とし穴

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



すべての小中学生へタブレットが渡され
タブレットによる教育の補完が始まります。
タブレット学習は家庭で映像授業を見たり
課題をタブレットで送信したり
学校休校時にはオンライン授業の端末になったり
さまざまな使い方が考えられて
これからの教育の主要ツールになる可能性を秘めています。

しかしタブレット教育は新たな教育の方向性の広がりを
創り出せる万能の道具になる反面
入学試験の学力をつくる受験学力の向上には
あまり向かない面も持っています。

それはタブレットの学習に慣れてしまうと
タブレットの上だけで計算して答えを出したり
選択肢をタッチすれば答えが出る安易さに慣れて
本物の受験学力をつくる紙とペンで手書きで計算をする
面倒くさい計算式をとばしたり
マーク式の解答用紙にしっかりとペンで塗りつぶす
手間をかける勉強ができなくなる恐れがあるからです。

特に中学や高校の計算式を
紙とペンを使って手書きで計算する過程は
手書きをすることでどこで間違うのか
どこで行き詰るのか
あるいは答えが出るまでどれだけ時間がかかるのか
という入学試験で合格に直結する解法のすべてを
身体感覚を通じて会得するのに役立ちます。

大学入試の数学で万能の参考書と言われる
チャート式も例題とその解法の過程と解答を
すべて手書きで書き写すことで
問題の解法を身体感覚に覚えさせて
実際の問題を解くときに同じ傾向の問題を
手書きで覚えた身体感覚で再現できれば
自然に正解にたどり着く事が出来ます。

この「手書きで覚える身体感覚」はとても重要です。
英語の長文読解問題でも
手書きで自力和訳した短文和訳の練習を土台にして
英文の構成や解釈を身体感覚に覚えさせて
それで長文読解の練習を始めると身体に染み付いた
英文を和訳する感覚が鋭くなって2〜3ページにも及ぶ
超長文問題も速読で読めるようになります。

数学の問題を高速で解く力も
英語の長文を高速で読む力も
その土台は基礎になる問題を丁寧に手書きで
解きながらあるいは和訳しながら
身体感覚に覚えさせる練習を積み重ねた結果
会得できる能力なのです。

タブレット学習は気軽に映像授業を時間に関係なく
どこでも見られる機会を得られます。
また学校の授業を家でもオンラインで受講できれば
不登校生でも授業に参加することが可能になります。
また家で気軽に授業の復習や難しい内容を質問もでき
学習機会をどこでも作れる画期的なツールになります。

しかし大学入試のような勉強の効果を身体感覚まで
高めて問題を見た時に瞬時に問題が解ける
本物の受験学力を身に付ける「手書きで覚える身体感覚」は
タブレットのような安易な学習では身につかないのです。

今大手予備校や進学塾がタブレット学習を組み入れた
多様な学習法を取り入れてますが
サクセスでは身体感覚を敏感にする
手書きでで覚える学習を大事にしていきます。



サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
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2021年04月25日

国公立大学合格を目指すGWの勉強

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



まもなくゴールデンウイーク(GW)が始まります。
今年は昨年と違い学校が閉鎖になることはありませんが
またコロナ感染が広がりどこかへ行楽に行くことが難しい
大型連休になります。

しかしこれは高3生にとってはとてもラッキーなことです。
去年の受験動向は3月から5月の学校閉鎖中に
家庭や塾でしっかりと勉強が進められた生徒は
その後の受験勉強を有利に進められました。
サクセスでも前橋市立前橋高校から自治医科大学看護学部に
合格をした生徒が3月〜5月の学校休校中にほぼ毎日塾で
英語と数学の基礎学力を徹底してつける学習を行い
7月には学校の模試で英語が7割の得点になるほど
実力を上げ難関看護学部に合格する土台をつくりました。

高3生は4/29〜5/9の間に集中して1・2教科の演習を
徹底して行い受験基礎力をつける練習をしましょう。

と言っても休み期間が10日ほどの短期ですから
数学や英語と言った時間がかかる教科を行うには
休みの期間が短いです。
そこで国公立大学合格を目指す高3生の
短期集中演習を紹介します。

国公立大学を受験する場合共通テストで
理系学部は理科を2教科・文系学部は社会科を2教科
選択する必要があります。
そこでGWの短期休暇を利用して理科・社会科2教科の
共通テスト過去問(センター試験過去問)か
予備校から出版されている模試の実践問題集
(お勧めは河合模試の実戦問題集)を用意して
10日間で共通テスト過去問(センター試験過去問)を
最低5年分の問題を解き終える演習をしてください。

また予備校の実践問題集は
予備校の模試の過去問が5〜6回載っています。
これも全部解き終える演習をしてください。

大学入試の勉強は「過去問に始まり過去問に終わる」
というくらい過去問を解く勉強は非常に重要です。
しかし共通テスト過去問はまだ1年分しかなく
センター試験過去問は問題傾向として
少し違う問題になっています。
もちろんセンター試験過去問を5年分解く演習は大事です。
しかしより来年の試験の問題傾向に近い予備校の
実践問題でもいいと思います。

そして問題演習が終わったら間違っている箇所の
解説をよく読みその解説部分を丸暗記するくらいの
徹底チェックをしてください。
つまり過去問あるいは模試の実戦問題を短期集中演習で
まる覚えしてしまうのです。

共通テストの理科・社会はある傾向に沿って
問題が出題されます。
その傾向をつかんで勉強ができれば
あまり時間をかけなくても居通テスト本番でも
7〜8割の得点が取れるとても効率のいい勉強ができます。
これが「大学入試は過去問に始まり過去問に終わる」
と言われる所以です。

GWの10日で理科・社会の過去問演習を1度終えておくと
夏休みから始める本格的受験勉強にすぐに役立つ
基礎学力が身に付くことになります。
たった10日の休みを様々な教科を網羅的にやっても
短期では効果のある勉強はできません。
短期の集中演習は教科数を1〜2教科に絞ることが
重要になります。
GWは理科・社会に絞り集中的に過去問演習をする。
国公立大学合格を目指す高3生はぜひ実行してください。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

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