2021年04月05日

学校の成績は良いのに模試の結果が悪い原因

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


学校の定期テストはよい結果が出せるのに
模試になるとさっぱり結果が出ないと言う人がいます。
これは模試の方が問題の難度が高いからという
単純な原因ではありません。

学校の定期テストは授業でやった内容を憶えているか
をテストで測ることが目的です。
だから授業を真面目に聞いて覚えることをしっかり覚え
テスト用のプリントを真面目に憶えれば憶えれば点数が取れます。

しかし受験用の模試は
「覚えた知識を使って問題が解けるか」を見る事に
重点が置かれて問題つくりが行われます。
「どれだけ沢山暗記したか」ではなく
「どれだけ使える形の知識が身に付いているか」
が問われるのです。

例えば数学の公式をどれだけ正確に憶えても
それを使って問題が解けなければ
数学で点数を取ることはできません。
英語でも単語や文法をいくら暗記しても
それを使って長文を正しく読み設問に答えられなければ
使える知識にはなりません。

では「使える知識」を身に付けるには
どうすればいいのかと言えば
一番効果的なのがある程度の知識のストックが出来たら
実戦形式の問題を解きまくることです。

しかし多くの高校生が「実戦的な問題を解く」ことを
受験勉強の最後に行う勉強と思っています。
受験勉強はひたすら英単語を憶え数学の公式を覚え
演習問題で確認をするのが受験勉強だ思っている
高校生がほとんどなのです。

「実戦的な問題を解く」とはまさに模試の過去問を
解きまくる事や入試の過去問を解きまくることです。
演習問題は覚えたかどうかを確認するだけですので
実戦問題を解くとは練習の質がまったく違います。

受験勉強は知識のインプットとアウトプットの
バランスが大事です。
学校の定期テストはインプットが出来れば点数が取れます。
しかし模試は知識のアウトプットが出来ないと
点数を取る事が出来ません。

勉強しているのに模試で結果を出せない人は
覚えた知識を使って問題を解く
アウトプットトレーニングが決定的に不足しています。

将棋で駒の動かし方や戦法を覚えても
絶対に上手くはなりません。
実際に相手と対戦して「覚えたことを実戦で応用する」
実戦形式を積み重ねないと強くなれません。

受験勉強も模試の過去問や入試問題の過去問を
解きまくることでアウトプットのトレーニングが出来て
「覚えたことが使える知識」が身に付くのです。
実戦演習の目的は「知識を使える形にして引き出せる」
通路をつくる事にあるのです。



サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
サクセス式受験指導は
志望大学別完全個別指導
受験全教科指導
曜日・時間無制限のフリーコース制
指導料は講習等追加料金一切なしの固定制
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高校生は新たに始まる「共通テスト」への対策
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強の意味