2021年04月06日

大学入試の知識と実戦演習の切り替えタイミング

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



受験知識を覚えてそれを確認するために
小テストを行うことは知識を定着するには
ある程度適した勉強法です。
しかしこのような知識の入力と確認の出力を
いくらやっても大学入試問題を解くけるようにはなりません。

大学入試問題を解けるようになるためには
より入試問題に近い形の問題を大量に解く
トレーニングが欠かせないのです。
志望大学の過去問や予想問題を解くことで
志望大学の入試傾向に合わせた知識を覚えて使う
実戦形式の通路がつくられます。

そのために受験知識の入力から時期には
実戦演習を重視した勉強に切り替える必要があります。
しかし知識の貯蔵量が少ない状態で
いきなり実戦演習を行っても問題が解けないばかりか
解答や解説すら理解できずに時間を」無駄にします。
まずは問題を解くために必要な知識を
ある程度入力してから実戦問題の出力に移るのが
受験結果を出すため正しい順番になります。

しかし受験に必要な知識を完璧に憶えていたら
入試本番には間に合わなくなります。
ではどのくらいのタイミングで実戦演習に移ればいいか
と言えばそれは教科ごとに違います。

国公立大学を視野に入れている人は
英語と数学は遅くとも高3の夏ごろには知識の入力を
8割程度は終えてその後は実戦問題の出力勉強に
切り替える学習計画を立てたい。
医学部・難関大を狙う人は高3になる春休みまでに
英語・数学の基本事項は終えておきたいです。

理科・社会は高3の夏休みの終わりまでに
7割程度の入力を終えてその後実戦問題の演習に
切り替えてください。
試験に使える知識は実戦問題を解きながら
知らない知識を覚えていく勉強ができます。

国語は古典・漢文は高3の春休みか夏休みに
集中して知識を入力して5〜6割の知識を入れたら
すぐに実戦演習に移って「解きながら覚える」勉強で
知識量と実戦力の両方を同時に身に付けてください。

理想的には高3になるまでに英語・数学は
知識入力は完成していることが大事です。
高3になってから知識入力を始めるようでは
実戦力養成の演習に移ることが遅くなり
試験で結果を出す実力がつかないことになります。
特に大学入試は試験教科も多く多くの時間がかかる
学習計画が必要です。
大学入試は早めの計画つくりをすることが
現実的な合格に近づく近道だと意識をしてください。



サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
サクセス式受験指導は
志望大学別完全個別指導
受験全教科指導
曜日・時間無制限のフリーコース制
指導料は講習等追加料金一切なしの固定制
です。

高校生は新たに始まる「共通テスト」への対策
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 目標達成法