2021年04月19日

大学入試8か月前に満たすべき最低基準

前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


高3生にとって来年の共通テストまで
あと1年を切って8カ月になります。
特に国立大学の受験は共通テストで
5教科7科目という膨大な教科数をこなす必要があり
そのためには1年以上の対策期間が必要です。

高3生で共通テストまで1年を切ったこの時期に
どのくらいの準備が出来ているかで
このまま国立大を目指すのか試験教科数の少ない
公立大や私立大に志望校を変更するのか
その基準があれば今後のある程度の受験計画の
目安のなります。

大学入試8カ月前に満たす理系学習進度の
最低基準を示しますので参考にしてください。


英語の最低基準
英検3級の問題1(文法・語い)と問題4(長文読解)
の問題を解いて8割以上の正解が取れる。
中3レベルの語い力・文法力・文章読解力がある事が
大学入試に対応する最低基準です。
特に中3レベルの語い力がないと文章読解力のレベルを
上げることが困難になります。

数学の最低基準
「白チャート」の数学TA・数学UBを解いて
5割くらいの問題が解けるレベルまで必要です。
白チャートは教科書レベルの問題を
解法暗記が出来るように丁寧に解説を加えた
大学入試に万能の参考書です。
高校指定の青チャートで挫折をしている生徒は
一旦青をあきらめて白チャートから始めてください。

物理の最低基準
「物理のエッセンス」の力学分野の解説を読んで
意味が分かるレベルを目指します。
問題は自力で解けなくてもかまいません。
この段階では力学以外の分野は手付かずでも
まったく問題ありません。

化学の最低基準
「化学の新標準演習」の解説部分を読んで
意味が分かるレベルを目指します。
問題は必ずしも自力で解けなくても
解説を読んで知識をインプットして
後日同じ問題を解けるようにすればいいです。

生物の最低基準
「生物入門問題精講」を読んで
問題なく意味が理解できることが必要です。
特に解説文を読んで学校の授業内容を思い出せれば
最低基準はクリアーしています。


以上の最低基準をすべてクリアーしていえば
1年を切った共通テストに向けても
勉強を効率的に進めれば
合格圏内に入る可能性は十分にあります。
しかし英語と数学で満たすべき最適基準を満たしていないと
受験基礎レベルは中3の問題が解けないレベルになり
国立大学合格はかなり厳しい状況だと言えます。
この場合試験教科数の少ない公立大学か私立大学への
志望校の変更を検討して
夏までに英語・数学で中3レベルの問題からやり直して
共通テスト6割を目指して勉強してください。



サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 大学受験