2021年04月21日

高1最初の中間テストは死に物狂いでトップを狙え

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



新高1生は高校の授業が始まり
特に難関進学校に通っている生徒は
これまでの中学の授業とは
比べ物にならないくらいのスピードで
授業が進んでいく進度に戸惑いを持つ人も
多くいるでしょう。

進学校であれば高校の授業スピードは
3年分の学習内容を2年半で終わりにする
カリキュラムが組まれます。
つまり高1の授業内容は早ければ2学期で
終わりになるくらいの速いペースが
求められるのです。

このペースに速くてついて行けないと思う生徒は
そのまま授業について行けなくなります。
群馬県の伝統進学校である前橋高校でも
高1の段階で半分近い生徒が授業について行けずに
早々と落ちこぼれていきます。

早々と落ちこぼれる生徒は高校に合格することで満足して
高校受験で目標達成をしてしまった生徒です。
高校合格を目標に勉強をしてきた生徒は
高校に受かるとその先の目標がないので
何をしたらいいのか分からいのです。

そこで高1生が高校に入学したら持つ目標は
1学期中間テストを死に物狂いで学年トップを
目指して必死に勉強してください。

高1生の中には部活で全国大会を目指して
勉強はほどほどにして部活中心の高校生活を送る
部活にのめり込む生徒がいます。
しかし一部のトップアスリートを目指す
高校生以外は部活中心の高校生生活は
まったくお勧めできません。

それはこれから社会に出てキャリアを積む
その原資は高校の成績と大学入試の結果で決まる
と言えるからです。
生涯の仕事とその収入を決めるキャリアつくりは
勉強の成果で決まるのであって
部活では作れないからです。

その大事な勉強を高校入試が終わったら
しばらく休んで楽しんで高校生活を部活中心で
送っていたら大事なキャリアを決める大学入試に
決定的に不利になってしまいます。

1学期中間テストでトップを狙うことの意味は
高校入試後の怠けた頭に活を入れること以上に
高校3年間を通して成績を常にトップに維持することで
困難を伴う大学入試を有利に進める目的があります。

現在の大学入試は学校推薦の制度が拡充されて
国立大学においても推薦試験の定員を
全体の30%にするように文科省からの指導があります。
群馬大学医学部においても推薦試験の定員が
全体の30%になっています。

高校よりの学校推薦枠に入るためには
高1の1学期中間テストからの成績が3年間の
成績の最初のテストになります。

そして高校の成績は一度序列が出来ると
その序列はほぼ3年間の順位に固定されることが多く
一度固定された序列はなかなか変えることが
困難な状況になります。

高1生の定期テストで最も大事なテストは
1学期中間テストです。
このテストでまだ合格ボケをしている生徒をよそに
死に物狂いで勉強して学年トップを取れば
その序列は3年間の成績を決める大きな成果になります。

高1の1学期はまだ序の口の優しい内容の勉強です。
この優しい学習内容のうちのチャンスを生かして
学年トップを狙う勉強をしてください。



サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強で人生を変える