2021年04月25日

国公立大学合格を目指すGWの勉強

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



まもなくゴールデンウイーク(GW)が始まります。
今年は昨年と違い学校が閉鎖になることはありませんが
またコロナ感染が広がりどこかへ行楽に行くことが難しい
大型連休になります。

しかしこれは高3生にとってはとてもラッキーなことです。
去年の受験動向は3月から5月の学校閉鎖中に
家庭や塾でしっかりと勉強が進められた生徒は
その後の受験勉強を有利に進められました。
サクセスでも前橋市立前橋高校から自治医科大学看護学部に
合格をした生徒が3月〜5月の学校休校中にほぼ毎日塾で
英語と数学の基礎学力を徹底してつける学習を行い
7月には学校の模試で英語が7割の得点になるほど
実力を上げ難関看護学部に合格する土台をつくりました。

高3生は4/29〜5/9の間に集中して1・2教科の演習を
徹底して行い受験基礎力をつける練習をしましょう。

と言っても休み期間が10日ほどの短期ですから
数学や英語と言った時間がかかる教科を行うには
休みの期間が短いです。
そこで国公立大学合格を目指す高3生の
短期集中演習を紹介します。

国公立大学を受験する場合共通テストで
理系学部は理科を2教科・文系学部は社会科を2教科
選択する必要があります。
そこでGWの短期休暇を利用して理科・社会科2教科の
共通テスト過去問(センター試験過去問)か
予備校から出版されている模試の実践問題集
(お勧めは河合模試の実戦問題集)を用意して
10日間で共通テスト過去問(センター試験過去問)を
最低5年分の問題を解き終える演習をしてください。

また予備校の実践問題集は
予備校の模試の過去問が5〜6回載っています。
これも全部解き終える演習をしてください。

大学入試の勉強は「過去問に始まり過去問に終わる」
というくらい過去問を解く勉強は非常に重要です。
しかし共通テスト過去問はまだ1年分しかなく
センター試験過去問は問題傾向として
少し違う問題になっています。
もちろんセンター試験過去問を5年分解く演習は大事です。
しかしより来年の試験の問題傾向に近い予備校の
実践問題でもいいと思います。

そして問題演習が終わったら間違っている箇所の
解説をよく読みその解説部分を丸暗記するくらいの
徹底チェックをしてください。
つまり過去問あるいは模試の実戦問題を短期集中演習で
まる覚えしてしまうのです。

共通テストの理科・社会はある傾向に沿って
問題が出題されます。
その傾向をつかんで勉強ができれば
あまり時間をかけなくても居通テスト本番でも
7〜8割の得点が取れるとても効率のいい勉強ができます。
これが「大学入試は過去問に始まり過去問に終わる」
と言われる所以です。

GWの10日で理科・社会の過去問演習を1度終えておくと
夏休みから始める本格的受験勉強にすぐに役立つ
基礎学力が身に付くことになります。
たった10日の休みを様々な教科を網羅的にやっても
短期では効果のある勉強はできません。
短期の集中演習は教科数を1〜2教科に絞ることが
重要になります。
GWは理科・社会に絞り集中的に過去問演習をする。
国公立大学合格を目指す高3生はぜひ実行してください。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強法