2021年05月01日

なぜ勉強で落ちこぼれになるのか

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



勉強は結局のところどれだけ「理解して覚えたか」
ではなくどれだけ「テストで使える知識に出来るか」
で勉強の成果が決まります。
落ちこぼれとは授業内容が分からないという根本的な
勉強不足が原因であることが多いですが
真面目に勉強しているのに落ちこぼれるのは
「勉強したことがテストで使えない」ことが
大きな原因なのです。

勉強ができる子と出来ない子の違いを考えると
勉強ができる子は学校や塾で授業を受けて
勉強内容を理解した後に家に帰ってから
復習をしたリ問題演習をしたりして
授業内容をテストで使える知識に定着させます。

一方勉強ができない子は学校や塾で授業を受けて
勉強内容を理解した後に家では復習をしません。
すると授業で理解した内容は数日のうちに忘れてしまい
テストで使える知識に定着出来ないのです。

つまり落ちこぼれは「理解と定着の不全」が大きな原因です。
勉強はいくら理解をしてもその知識をテストで使えなければ
何の意味もありません。
学校の授業はいかに生徒に授業内容を理解させるかに
視点がおかれます。
しかしその時「分かった」と思っても
そのまま数日復習をしなければ定着しないまま
忘れていきます。
しかも次の授業では前回内容を復習することなく
次の単元に移っていくので前回の授業内容は
新しい授業内容に上書きされて忘れ去られてしまいます。

学校の授業は高校にもなると10教科近くになります。
それを1週間で1〜5時間も積み重ねるのですから
復習する間もなく次から次に上書きされていくのは
仕方ない事です。
なおかつ学校はすべての教科で課題が出たりして
悪しき平等主義の弊害のしわ寄せが
全部生徒に押し寄せる形になり
生徒は大波に飲み込まれて窒息してしまいます。

では学校の授業で落ちこぼれないようにするために
何をすればいいのか。
それは落ちこぼれてもいい教科と
絶対落ちこぼれてはいけない教科を分けることです。

落ちこぼれてもいい教科は日常の勉強で
授業はほどほどに付き合って
課題が出たら形だけは整わせて提出し
定期テスト前だけは一夜漬けでいいので
赤点を取らない程度に点数を取ることです。

落ちこぼれてはいけない教科は復習や独学での
学習をくりかえし行い
学校の補助教材に加えて解説のくわしい参考書を
用意して勉強を怠りなく行い
定期テストは満点を取りに行くくらいの勢いで
勉強してください。

具体的には落ちこぼれてはいけない教科は
特に英語と数学です。
これに国語・理科が続きます。
これは共通テストや自分が目指す大学の試験教科です。
落ちこぼれてもいい教科は自分が大学入試で使わない
試験教科です。

勉強はすべての教科をまんべんなくやるという
悪しき平等主義を辞めさえすれば
1〜2教科に集中してその教科のテストの点数を上げることは
さほど難しくはありません。
自分が使う勉強の時間をいかに自分が強化したい科目に
集中できるかだけ意識すればいいのです。

そして1教科だけでも学年トップレベルの点数が取れれば
その勉強法を他の教科にも応用してあまり時間をかけなくても
点数を上げる効率的な勉強ができるようになります。

一番悪い勉強法がすべての教科を一斉に上げようとする
悪しき平等主義の勉強です。
勉強は1教科ずつ強化してあげていくのが一番効率のいい
勉強法なのです。
落ちこぼれになっている生徒はまず自分の一番好きな
得意教科だけを上げる勉強をしてください。




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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強の意味