2021年05月02日

高校数学4ステップの効率的な使い方

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


高校数学で学校の副教材としてよく使われるのが
4step(4ステップ)というチャート式でおなじみの
数研出版から出ている問題集です。

この問題集は実は大きな問題点があり
この問題集を授業の副教材として使うのであれば
大きな効果が期待できるのですが
この問題集を家庭学習用の課題として使う学校があり
この場合4ステップの問題点が浮き彫りになり
多くの生徒が数学嫌いや数学落ちこぼれになる
功罪の発揮する問題集です。

4ステップの構成は
A問題・B問題・発展演習問題に分かれます。
A問題は教科書レベルの基礎問題です。
A問題が8割以上解けない人は大学受験は
かなり厳し結果が待っていると思って
しっかりA問題を解き切る練習をしてください。

B問題は中堅大学レベルの問題です。
B問題が解けない人は国公立やMARCHレベルの
大学は厳しいと思ってしっかりと解いてください。

発展・演習問題
ここまでのレベルを求める大学は難関大学です。
普通レベルの大学や国公立大学なら発展演習問題は
パスしても大丈夫です。


さて4ステップの問題点は「解答解説が雑で不親切」
という問題です。
おそらく学校の授業の補完をすることを前提につくられた
問題集だと思えるので
この問題集を家庭学習の課題用に使う学校は
そもそも4ステップの使い方を間違っているのです。
4ステップは学校の先生の解説があってはじめて
その効果が期待できるのに
解答解説がお粗末な問題集では生徒が家庭で
答え合わせが出来ません。

つまり4ステップは数学が苦手な人にはまったく合わない
問題集で生徒のレベルに合わない問題集を与えると
足に合わないクツを与えられたのと同じで
下手をすると数学がまったくわからなくなる致命傷に
なる恐れさえあります。

また4ステップは家庭学習には全く向いていません。
それは家庭で問題を解いて分からい個所を
解説する解答解説が無いに等しいので
数学の正しい解き方を理解することが出来ないのです。

このような数学が苦手な生徒や家庭学習をしたい生徒は
同じ数研出版から出ているベストセラーの
チャート式数学がお勧めです。
チャート式数学は多くの進学校では青のチャート式が
学校の保持教材として使われます。(青チャート)
しかし青チャートは難関大までを網羅するレベルの高い
問題が出題されますので
数学の基礎を固めるには白色のチャート式数学を
購入して自学で問題を解いてください。(白チャート)

数学が苦手か4ステップを家庭学習用に使う人は
A問題だけを解いてB問題は解けるものだけ解けばOKです。
そして必ず白チャートと組み合わせて解説を理解する
学習を進めてください。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強の意味