2021年05月03日

指示待ち体質の勉強から抜け出るために

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



面倒見のいい塾に通っていた生徒は
中学・高校になって
「自分で考えて自主的に勉強する自学意識」が
育たなくなると言われています。
面倒見のい塾とは家庭学習のやり方を教えたり
過去問の解き方をや予想問題の解き方を教えたり
ノートの取り方まで懇切丁寧に教えてくれるので
子供は言われたことを言われた通りに行うだけで
考えて勉強するという自学の意識が育たないのです。

しかし中学や高校では先生の指示は
かなりいい加減なことが多く
指示待ち体質が抜けない子供にとって
先生からの指示がないとどう勉強していいのか
分からずに家庭でやることがない状態に置かれます。

先生からの指示がないことを指示待ち体質の子供は
「家では何もしなくていい」と勝手に解釈してしまいます。
その点では自学で勉強してきた子供は
誰かに指示されるまでもなく何をやればいいのか
分っているので指示待ち体質の子供とは大きな差が出来ます。

つまり家でやる勉強は「授業の内容を確実に定着する」
復習が一番重要だと知っているのです。
また学校から宿題が出た時でも宿題の意味や自分の弱点を
考えながら宿題を優先順位をつけてこなすので
手を抜く場所も心得ているし時間をかけずに要領よくする
手順もよく知っています。

ではでどうすれば指示待ち体質から抜け出るのか

特に学校の定期テストで平均点辺りを
うろうろしている生徒はこの指示待ち体質が多いです。
このような生徒に特徴的なのは授業は理解できるけど
テストになると点数が取れないという問題です。
つまり家でテストの点につながる定着のための練習を
学校の指示がないからやらないという「定着不足」が
問題なのです。

定着不足を解消するには「理解」することより
テストで使える「定着」に意識を置いて
家で問題をもう一度解いたり問題演習を繰り返したり
自学による復習に時間を使うことです。

この場合問題集の選び方も重要です。
自学に最適な問題集は解答解説が充実しているものです。
高校でよく使われる4ステップという数学の問題集は
解答解説がお粗末で自学で使うには最悪の問題集です。
数学ならチャート式のような解説が充実している
参考書を選ぶのが勉強ができるようになる重要な要素です。
これにより指示待ちではなく自学優先の勉強ができれば
成績は思うよりも早く伸びるでしょう。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
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2 勉強する
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高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 可能性を伸ばす