2021年05月05日

受験偏差値を1年で10上げる勉強

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



大学受験の場合1年で上げられる偏差値は
どれくらいでしょうか。
もちろんどれくらい勉強するかで
到達する偏差のレベルは大きく変わります。
平均的に言ってしっかり勉強すれば1年で
偏差値を10上げることはさほど難しい事ではありません。

サクセスの指導の基本は
「勉強法を変える」「しっかり勉強する」の2つです。
決して「楽をして受かる」とか「努力しなくても受かる」
ということは絶対にありません。

現実に市立前橋高校から自治医科大学看護学部に
合格した生徒の高2の2月の学校模試英語偏差値は
40にも満たない30点というレベルでした。
高2の2月の時点で学校の模試の英語筆記で30点は
ほぼ受験学力0と同じと言えます。

自治医科大学看護学部の合格偏差値は58です。
(ベネッセ マナビジョンによる)
つまりこの生徒は1年前の偏差値40から58まで18上げて
合格したことになります。

もちろん昨年はコロナ禍の緊急事態宣言により
学校が3か月も休みになる異常事態が起きました。
むしろ昨年の3月〜5月は学校の勉強が休みなった分
学校の通常の勉強が無く受験勉強に集中できるという
最高のチャンスがあったのも事実です。

実際この生徒は3月から5月まで
毎日英語は速読英単語必修編の英文の精訳と
数学TA白チャートの演習を徹底してやり込みました。
3か月間毎日英語と数学TAの参考書をそれぞれ1冊だけ
来る日も来る日も解き続けた結果
8月の学校模試では英語で70点
数学TAで65点を取り
わずか5か月で一気に合格圏内に入ったことになります。

もしもあなたが高3生で現在の模試の偏差値が40で
志望大学の合格偏差値が55の大学ならその差15は
普通の受験勉強では1年では埋めることはできません。
この偏差値15の差を埋める勉強は徹底した
英語と数学の基礎学力養成演習なのです。

英語は速読英単語入門編か必修編1冊を
数学1Aは白チャート1冊を
5月から8月までの4か月間毎日毎日
来る日も来る日も演習を繰り返してください。
1冊を1か月で終えてそれを3回繰り返し
英語なら速読英単語50題ある英文をスラスラ読めて
スラスラ和訳できるレベルまでやってください。
数学TAならチャート式の基本例題を240題を
3回は反復して解法をすべて覚えてください。

そして8月の模試までに英語と数学TAでいいので
志望大学の合格偏差値を超えるくらいの
点数を出すような勉強してください。

しかし高3生として学校の勉強があり
中間テストも期末テストも家庭学習の課題もあります。
それだけの勉強をこなしながら受験勉強をするという
超ハードな勉強をするためには平日5時間休日8時間の
勉強時間をどのように計画するかの時間管理が必要です。

それは勉強時間を大きな時間としてまとめるのではなく
「朝」「学校」「夜」という3つのくくりで分散して
平日なら「朝1時間」「学校1時間」「夜3時間」
休日なら「朝3時間」「昼3時間」「夜2時間」
と言う勉強時間の分散と工夫が必要です。

1年で偏差値を10上げるためには
まず1〜2の教科を(英語と数学が最適)
短期間で合格可能性ラインまで上げることが
重要です。
それが出来ないと夏以降に他の教科に集中的に
勉強時間が振り分けられないことになり
偏差値を10上げることなど夢と消え
当然志望大学の合格ラインを下げることになります。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
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堤俊明



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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強の意味