2021年05月06日

大学合格に直結する模試の活用法

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



模試を単なる力試しと考えている人がいたら
すでに志望大学合格に赤信号が灯っています。
それは模試の結果ばかりを気にして
ただ受けっぱなしにするからです。
模試は問題集と同じに考え活用すれば
模試の効果はこれまでただ受けていただけから
倍以上の効果を発揮します。

高校の進路指導では模試を志望校合否判定の
資料として活用し結果判定を進路指導の材用とします。
しかし模試を受けて判定結果が分かるのは約1か月後です。
受験勉強において1か月前の結果なんてほとんど役に立たない
古い資料でしかありません。
1か月あれば数学でも英語でも参考書を1〜2周反復する
時間的余裕があります。
数学のチャート式を2周反復できれば模試の点は
10点〜20点伸びる実力がつきます。
数学で点数が20点上がれば偏差値は2〜3くらいは
すぐに変わるレベルになります。

それよりも模試を受けたら数日以内に(できれば翌日)
配布された解答解説集を熟読してください。
そして間違えた問題をもう一度解き直して
間違いを直し問題と解答を丸暗記しましょう。

更に1週間後にもう一度問題を解き直し
覚えたことが出来ているかをチェックしてください。
模試は「数日内の復習」と「1週間後の復習」が
受験実戦力を最高に引き上げます。

模試には「記述模試」と「マーク模試」があります。
記述模試は私立大や国公立大の2次試験対策になります。
マーク模試は主に共通テスト対策になります。
学校では記述模試とマーク模試を両方受けさせる
指導を行いますがこれは様々な受験動向を取る生徒を
一律に受けさせる「悪しき平等主義」の代表です。

もしあなたが群馬大学や同レベルの国公立大学を
目指すのであれば現状は記述模試は必要ありません。
群馬大学や同レベルの国立大学なら
合格のための配点比率は「共通テスト7:記述テスト3」
群馬県内の公立大学なら「共通テスト9:記述テスト1」
の割合で圧倒的に共通テストに比重が置かれています。
記述対策は最悪共通テスト終了後の1か月で仕上げても
共通テストで7割以上の得点が取れれば2次試験の記述は
5割取れれば合格できます。

しかし学校では有無を言わせず記述模試も受けさせる
指導が行われますので記述模試は受けるだけで
そのままほっておいて大丈夫です。
その代わりにマーク模試は受験後すぐに解き直しをして
解答と解説を全部覚えるくらいの復習を徹底して
行ってください。

学校で模試を頻繁に行わない学校は
共通テスト過去問を解きまくるのがいいのですが
共通テストはまだ1年分しか過去問がなく
センター試験過去問は試験形式が少し違うのでこの場合は
予備校で発行されている「共通テスト実践問題集」
を購入し模試と同じやり方で復習をしてください。
(お勧めは河合塾の共通テスト実践問題集です)

過去問や実践問題集は入試直前に力試しとして
使う生徒が多いのですがそのような使い方は
過去問や実践問題集の実力の数%しか使うことが
出来ません。
過去問や実践問題集の実力を余すことなく使い切るには
この時期から問題を解きまくって最高の問題集のように
使い切ってください。
「受験は過去問から始まり過去問で終わる」のです。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

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最後までお読みいただきありがとうございます。


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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強法