2021年05月08日

大学入試英語リスニングは英検で鍛えろ

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
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このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



大学入試に英語は不可欠な教科です。
大学入試で英語を課さない大学はほぼ存在しない
重要な教科と言えます。
そして英語試験には筆記試験とリスニング試験を
課す大学がほとんどです。
リスニング対策は英語学習の
大きなウエイトを占めていますが
しかしリスニング対策は筆記試験対策の後で
入試本番ギリギリになってから行う事が多く
リスニング試験はあまり重要視されない教科と
言える現状があります。

そんな中で大学入学共通テストは英語試験が
筆記100点・リスニング100点という配点で
リスニングに大きなウエイトが占められました。
特に共通テストは筆記試験がほぼすべてが長文問題で
英語長文を読み込む勉強に多くの時間が割かれて
リスニング対策にまで力が及ばなないというのが
本音のところです。

そこでリスニング対策として「音慣れ」を活用した
聞き流し学習に最適な勉強があります。
それが「英検リスニング問題」です。
高校生なら準2級か2級のリスニング問題を
「解く」のではなく「聴いて慣れる」
学習を行ってください。

具体的には旺文社の「英検過去6回問題集」を
用意してリスニング問題を解答の放送英文を見ながら
リスニング問題を聞き続けるのです。
これを3回も繰り返すとリスニングの音を聴いただけで
はっきりと単語が聴きとれるようになります。

リスニング問題が難しいのは英語の音が聴きとれなくて
何を言っているのかさっぱり分からないのが原因です。
英語の音を放送英文を見ながら
和訳文を確認しながら意味が取れる英語の音になれば
他のリスニング問題も何を言っているのか分かるようになります。

「英検過去6回問題集」はリスニング問題も6回分あるので
この練習を2か月くらいくり返し聞き続ければ
英語のリスニング力は相当のレベルになります。

高校生なら英検準2級問題集から始めるのがいいでしょう。
準2級合格者なら2級の問題集から始めてください。
そして英語が苦手で準2級の筆記問題がまったくできないのなら
3級問題集から始めるのがいいです。

リスニングは聞き慣れが出来れば2か月くらいでいったんやめて
入試本番2か月くらい前から再び始めてもすぐに効果が出ます。
それには入試1年くらい前の時期に英検トレーニングと兼ねて
リスニング対策を行うのがいいでしょう。




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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強法