2021年05月12日

共通テスト数学も最後は計算力勝負になる

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



共通テスト数学は70分で大問4題を解く
かなりハードなテストです。
大問4題には全部で45問ほどのマークがあり
単純に1問にかける時間は2分ない短時間で
問いを埋めていくスピードが要求されます。

数学の問題を解くには
問題を見て解法を見つけて
計算をして答えを出しマークを塗りつぶす
と言う一連の流れがあります。

その中でまず時間がかかるのが
解法を見つけるために試行する時間です。
試行とは問題を素早く解くために
いくつかの解法を問題に当てはめて
頭の中で正解に行き着くつか考える時間です。

多くの受験生はこの解法を見つけるのに
多くの時間がかかり計算に行き着くまでに
大部分の必要時間を使ってしまいます。
そして計算にも時間がかかり結局は
正確な答えに行き着くことができません。

問題を見た時にすぐに解法を思いつくには
大量の解法を演習をしながら覚えて
使える知識にするまで高めることです。

解法暗記に最適な参考書はチャート式です。
群馬大学レベルの国公立大学なら
白チャートの例題を完璧に覚えて
練習問題で即戦力に使える知識にすれば
実際の模試等の問題を見たら
瞬時にどの解法で解けばいいのかが
わかります。

医学部や難関大なら青チャートで十分です。
青チャートは進学校なら補助教材で使っている
学校も多いですのでそのまま受験参考書として
活用できます。

しかしチャート式を使って全ての解法を覚えても
その先の計算で時間がかかってしまうと
1問にかかる時間が増えて
全ての問題を解き切ることができません。
共通テストはある意味時間との闘いなのです。

計算力のメリットは計り知れません。
まず計算が速いと解法を見つける時間に
余裕ができます。
解法は頭の中で試行することで最適な解法を
見つける作業です。
その試行する時間に余裕ができると
たくさんの解法の中から最適な解法を見つけやすくなります。

また計算力があると
問題を解いた後で検算をする時間ができます。
計算力がない人は検算も紙に書いて計算をする
手間がかかりますが
計算力があると頭の中でサッと検算ができます。

計算力をつける練習は小学生のうちに終えておくべき
スキルなのですが
高校生で計算力が弱い人は高校入試レベルの
計算ドリルを1か月くらい繰り返して練習して
中学課程の計算問題を楽に解ける計算力を
身につけてください。

高校数学の基礎は中学数学の上に積み重ねた
中学と高校でとても関連性のある教科です。
一見中学課程の計算問題を解く練習は
時間の無駄に思えますが
中学レベルの計算力がつくと
高校数学の模試の点数が一気に変わる
効果が現れますので
計算力が弱い高校生はこの夏休みに
中学レベルの計算力強化の練習をしてください。





サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
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2 勉強する
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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 解法暗記