2021年05月18日

ゴールと全体像を知ることから始まる大学受験

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



大学入試の合格に絶対に必要な目標設定法は
ゴールのレベルから現状のレベルを知ることです。
特にゴールのレベルを知ることは
大学受験勉強の全体像をつかむために
必ず明確なゴールレベルを知ることです。

例えば薬学部難関大の富山大学薬学部6年制では
共通テスト満点が750点・2次試験満点が600点です。
そして公表されている合格最低点が
共通テスト548点・2次試験350点
総合点では1350点満点で962点が合格最低点です。

しかし群馬大学のような合格最低点を公表しない
大学もあるのでこの場合共通テスト得点率と
合格偏差値から合格レベルを算出する方法を取ります。

群馬大学理工学部は共通テスト得点率が
およそ68%です。
共通テスト満点が900点なのでその68%の
612点を合格最低点として
合格偏差値45から2次試験の得点を
2次試験満点の400点の60%と見越して
240点を目標に設定します。
群馬大学理工学部の総合点は1300点満点で
740点を合格最低点として学習計画をつくります。

そして現状を知るというのは
文字通り共通テスト過去問か
学校で実施するマーク模試の結果を
志望大学の共通テスト得点率と比較し
また志望大学の過去問を1回は受けて
現状のレベルを確認します。

特にマーク模試の結果が3割に達していないのは
現状の学力レベルが0だと思ってください。
マーク試験は4択で行われて正解の確率は
1/4なので幼稚園生がマークしても25点は取れる
と換算します。
だからマーク模試で30点はまぐれ当たりの点数と
同じなので30点は0点と換算するのです。

高3生で現状のマーク試験の結果が3割に
届かない人は共通テストまであと8か月では
国立大学は絶望的な成績です。
3〜4教科の公立大学を目指すか私立大学に
志望先を替えるかという選択を早急に
行う必要があります。

高2生ならマーク模試の結果が3割に
届かなくても今後の勉強次第で国公立大学合格は
決して届かない目標ではありません。
特に高2生は夏休みを利用して英語と数学TA の
マーク試験の結果を6割に上げる勉強に
すぐに取り掛かってください。

大学受験は自分が目指す大学が
どんな試験教科を課すのか
どんなレベルなら合格最低点を超えるのかを
確認することから本当の受験勉強が始まります。
高2生でも自分がどの大学のどの学部を目指すのか
志望大学を現時点で明確にすることが重要です。

大学受験は自分の現状のレベルに合わせる
行ける大学を選ぶ進路決定をしてはいけません。
行ける大学を選び出すとそこが厳しくなった時
更にレベルの低い大学を選ぶようになり
自分の学力レベルの降下が止まらなくなります。

大学は行ける大学ではなく行きたい大学に
どうしたら行けるかを考えて行動(勉強)する
自己成長と目標達成の人生の成功法則なのです。
自分の行きたい大学に向けてどこまで勉強のレベルを
上げれば合格するのかその全体像を明確にしてください。
そして現状レベルとゴールレベルのギャップの差を埋める
受験計画をつくり確実に勉強していけば誰でも
自分の生きたい大学に合格することができます。



サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

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お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
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堤俊明

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子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 目標達成法