2021年05月23日

行きたい大学が見つからない時の選択基準

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



大学受験において一番やっていけないことは
自分の行きたい大学がわからないまま
学校や大人が言ってくる行ける大学にとりあえず
行ってしまうことです。

このような自分の意思を示さない大学進学は
その後の人生をやはり他人の指示に従って生きる
使えない労働者で一生を終える羽目になります。
もっともそのような楽な人生で十分幸せだというのなら
ぜんぜん問題はありません。

学校という集団組織は
先生から課題の提出を求められ
それを完璧にこなすことで優秀な成績がもらえる
という指示待ちを助長する教育が行われます。
それにより他人の指示に自分の人生の決定権を
委ねてもなんとも思わない精神を麻痺させた
進路指導が当たり前になっている傾向があります。


大学受験の本質は自分が行きたい進路や
行きたい大学にいかにしたらいけるかという
目標設定とそこに向かう努力のプロセスに
人間としての最大の成長と達成した時の
最高の喜びがあります。

もしも自分のやりたいことが見つからない人は
今から勉強を5時間ぶっ続けでやる時
どんな教科ならやれるのかを考えてください。
数学なら5時間でも6時間でもできる
という人なら数学で自分の生き方が変わる
キャリアが見つかる可能性があります。

勉強だけでなくピアノなら1日中弾いていても
苦にならないとか
絵なら1日中描いていられるというのなら
それがあなたの進むべき道になる可能性を
秘めていると思ってください。
もちろん運動が得意ならインターハイを目指して
練習に打ち込むのも悪くはありません。

すると分別のある大人がこう言います。
音楽や美術では将来食べていけない。
スポーツでプロになれるのはほんのひと握りの
エリートだけであとは潰しの効かない
運動バカで終わる。
だから学校の勉強をしっかりして大学に行きなさい。

確かにごもっともな意見です。
このような昭和の匂いのする古い説教を
ダラダラと述べる大人や先生が未だに存在するのも
事実です。

しかし今は令和でネット社会でグローバルで
しかもコロナで社会のあり方や生き方の価値観が
大きく様変わりする時代です。

仕事は一つの職業を終身雇用で勤め上げる時代は
もうとっくに終わっています。
今の時代は「ジョブ型雇用」が主流になりつつあります。
「ジョブ型雇用」とは企業側のプロジェクト企画に
自らが手を挙げて「その仕事やらせてください」
と名乗りを上げることで企業の必要人材としての
地位を上げていく雇用形態です。

「終身雇用雇用」では新規就業者は見習い期間で
給与は安く抑えられますが
ジョブ型雇用ではプロジェクトの成果と実績で
給与が決まりますので
新卒者がいきなり年収1千万円超えも可能です。

そのような企業側の雇用形態の変化が起きる時代に
他人の言われるままに自分の進路を決める人間に
自分の仕事を創造する能力など育つわけがありません。

「ジョブ型雇用」やネット社会では
仕事は一つの職業をこなすのではなく
一つの核となるスキルに他の資格やスキルを
掛け算して生まれる新しい働き方が主流になります。
これをパラレルキャリアと言います。

つまり好きなものを徹底して質の高い価値にまで高めて
その能力に他のスキルを掛け算した楽しい職業を
創造できる人間に多くの収入が集まるのです。

高校生として今できることは
好きな教科を徹底して他の及ばないレベルまで
高める努力です。
そこそこの能力などどこでも履いて捨てるほどいます。
好きなものを突き抜ける能力にして
それをキャリアに活かせるように勉強することが
高校生に課せられた課題です。
決して人が決めた課題を言われるままにこなすことが
課題処理ではありません。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

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お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


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子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 生き方を学ぶ