2021年05月28日

大学受験は7割の基礎問題を攻略できれば合格する

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



入学試験は7割の基礎問と3割の難問でできています。
そして大学入試はおよそ7割できれば
難関大以外なら間違いなく合格します。

基礎問とは頻出問題です。
共通テストでも頻出問題は出題傾向が
ほぼ同じで固定化しています。
大手予備校で入試問題を予想しますが
ズバリ当たるのは問題の傾向が読みやすい
基礎問なのです。

一方難問は出題傾向が毎回変わり
出題を予想することはかなり難しいです。
難問を攻略するにはまず基礎問を完璧にこなす
基礎学力をしっかりとつけてその上で
難問を解読する参考書をひたすらやり込む
根気のいる勉強が必要です。

基礎問を攻略するには数学なら
白チャートの基本例題を解法暗記で解きます。
白チャートの基本例題は250題ほどで
1日5例題を解いていけば2か月で1回終わります。
2回目以降は1日10例題のペースで解いて
1か月で終えてそれを1〜2回繰り返します。
3か月後に共通テスト過去問か模試の解き直しで
6割を超えていれば完成と言えます。

英語は英単語力と英文読解力の一石二鳥を
同時に手に入れる「速読英単語」を
1回目は英文を全て手書きで和訳して
2回目以降は音読で5回は読み込めば
長文読解力がついて来ます。
あとは過去問や模試の英文をスラスラ
意味を取りながら読めるようになるまで
様々な長文読解問題集を攻略してください。

大学入試で失敗する原因は基礎問題を
甘く見て1回問題を解いて「分かった」
という気になってそれ以上の反復練習をしない
浅い勉強しかしないことです。

そうではなく問題を見れば無意識で手が動いて
答えを書き出すくらいの瞬時の反射神経が使える
詰込み学習が出来れば
基礎問7割正解はすぐにできるようになります。

勉強の詰込みと言うと
ただ学習内容を詰め込んでも
理解を伴わない知識はすぐに忘れてしまうので
やる意味がないと言う人がいます。

確かに詰込みで覚えた知識は
短期記憶のままで数日たつと忘れてしまいます。
しかしそれでいいのです。
記憶は必要ないものは忘れ去るように出来ていますが
何度も同じ内容を反復して記憶されると
それは長期記憶に蓄えられる必要な知識になります。

共通テストで問われる基礎問題は
難しい内容ではなく覚えやすい内容です。
それを何度も反復して理解することで





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国公立大学に行くためには
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2 勉強する
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その進路の実現のためにどのように勉強して
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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強の意味