2021年05月29日

なぜ大学受験勉強には過去問演習が重要なのか

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



どんな試験問題でもその問題には
ある決まった出題傾向があります。
昨年から始まった大学入学共通テストでも
決まったルールによってつくられていて
その問題作成傾向に沿った勉強ができれば
共通テストで合格点を取るのは
これまで以上に楽になります。

試験問題の出題傾向を知るには
過去問を解くことが一番の勉強法です。
しかも1回だけではなく何回も解いて
出題傾向を探ることが大事です。

しかしほとんどの人が過去問は試験直前に
予行演習として1回だけ解くだけです。
それでは過去問が私たちに示している
合格点を取るための出題傾向を知る
チャンスをみすみす逃すことになります。

過去問は何度も何度も解いて
点数を取る感覚を身体に刷り込むことが大切です。
1回目に出来ないところは解答と解法を確認し
もう一度解いて正解を得る解き方を身に付けます。
これを何度も繰り返します。

反復間隔は1回目を解いて解答解説を熟読して
そして数日以内にもう1度解きます。
これを数日かけて数年分行い(できれば5年分くらい)
その後2週間くらい置いて3回目の過去問解きを行います。

3回目で間違った箇所をまた見直しして
また2週間くらいしたら4回目の過去問解きを行います。

おそらくこの時点でほとんどのテストで
満点が取れるようになるはずです。
この過去問反復演習で身に付く能力は
「正解に至る道筋を身体に刷り込む」
事が出来るようになることです。

「過去問を何度もやっても答えを覚えるだけで
意味がない」と言う人がいますが
それはただ答えを覚えるだけで解法の道筋を
身体に刷り込む勉強ができていないのです。

過去問を試験の解法に役立つ勉強に活かせたか
が分かる方法は
学校の模試や別の試験の初見の問題を
過去問解きの解法の道筋を理解した経験を
活かして解ける事が出来るかで分ります。
過去問解きを答えの暗記だけで済ましていると
初見の問題には手が出せません。

また過去問の反復練習をすると
それぞれの問題をどれだけの速さで解くのかの
時間配分や自分の問題を解くスピードなど
試験時間の中でどのように問題を解いて行けば
効率的な時間配分が出来るのかも
感覚で分るようになります。

試験に身体感覚を使うことが重要です。
試験本番に緊張した時にどのようにリラックスするか
また集中を邪魔する思わむ出来事が起きた時
慌てずに対処するためにも
試験の身体感覚の使い方は覚えるべきです。

過去問はとにかく何度も何度も解いて
試験本番での合格力を身に付けましょう。



サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


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堤俊明


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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 大学受験