2022年01月03日

勉強に苦手教科などない

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。


高校生の3大苦手教科は
英語・数学・物理でしょう。
なぜこの3教科に苦手が多いのか
それは覚えるべき英単語の暗記総量や
計算式を使えるレベルまで練習する演習量が
明らかに少ないからです。

得意と言えないまでも苦手ではない教科と
苦手教科で日常的に勉強する総時間数は
明らかに違います。
また苦手でない教科の教科書や参考書なら
気兼ねなく開けますが
苦手教科の教科書や参考書は見るだけでも
気が重くなります。

英語が苦手という生徒ほど
英単語をバカ丁寧にカード化して
覚えようとしたり
英単語を何個もノートに書き進める
苦役の塊のような古典的な勉強を
真面目にこなします。

英単語はいくら覚えても文章中で使える
生きた単語力にはなりません。
大学受験に使える英語力とは
長文を早く正確に読む読解力です。
英文読解力は英文を読まない限り付きません。
英単語は英文を読みながら自然に覚えるものです。
それが英単語と英文読解力を身につける
一石二鳥の勉強です。

数学が苦手な人の勉強は
あちこちの単元を虫食いのように勉強して
全部の単元がすべて中途半端になっています。
だからどの単元をテストしても40点〜60点という
中途半端な点数しか取れません。

高校数学では数学Tでも数学Uでも
最初は必ず文字式や方程式など
計算問題から始まります。
ここを中途半端にしてしまうと
これ以降の関数や図形の計算力が中途半端なまま
すべての問題が解けなくなります。

数学は解法パターンを覚えて
問題を見たらどの解法パターンで解くかを
瞬時に判断してあとは素早く正確な計算で答えを出す
解法パターン認識と計算力という二段構えの
解答法が要求されます。

数学を得意教科にするためには
数学Tと数学Uの最初の文字式の計算と
方程式の計算を徹底的に攻略する事です。
計算問題が完璧にできるようになると
数学全体に自身ができて苦手意識は
自然になくなります。

物理が苦手という人は
教科書に最初に出てくる力学で躓くことが
原因です。
物理は力学さえ突破できればあとはさして
難しい内容は出てきません。
力学の優しい参考書などで基礎知識を学んで
問題集の問題と答えをすべて覚える気持ちで
力学だけを徹底的に勉強してください。

苦手教科というのは「勉強していない教科」
という意味合いが強いです。
逆に考えると多くの人が苦手とする教科を
攻略して得意にするとそれだけで受験勉強には
大きなアドバンテージが取れると思ってください。





サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強の意味