2022年01月05日

共通テスト対策は1教科赤本2冊で8割を目指す

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



高2生が「大学受験を始める」と決めるときに
最初に解く問題は共通テスト過去問です。
共通テスト過去問の代表は赤い表紙の
「赤本」と言われる問題集です。
実際には「赤本」とは各大学の情報や2次試験の
問題が載っているものですが
同じ出版社が出している同じ装丁の本なので
共通テスト過去問も赤本という場合が多いです。

赤本は大学入試の直前に腕試しで問題を使う生徒が
いまだに多くいますが
これでは赤本の効果をうまく使いこなせません。
赤本は大学受験を始めると決めたその日に
使い始めるものです。

そして国公立大学を目指す高校生なら
共通テストは必須のテストで
このテストが8割得点できれば
難関国立大以外ならほぼどの国公立大学は
合格圏内に入ります。

そのためにやる勉強は
共通テストに出る問題だけを覚えればいいのです。
それには過去問は避けては通れない勉強です。
また解いたことのない問題も初見の問題も
どのようにしたら解けるのかもその傾向と対策はすべて
過去問の中に掲載されています。

とくに理科や社会の教科は暗記の量が半端なく多くて
これを真面目に勉強していたらいくら覚えても
試験本番までにはとても間に合わない勉強になります。
では理科や社会の共通テスト対策はどうするのか
それは過去問を10年分すべての問題と解法と
解答を覚えてしまうのです。

そのためには理科や社会の過去問は
2冊買うことを勧めます。
そして1冊目の過去問には
解答を見ながら問題文中に解答を書き込みます。

もちろん理科の計算問題などは
途中式や解答に導く公式やヒントなど
すべての解説を手書きで書き込みます。
そしてそれを参考書として
徹底的に覚えてしまうのです。

2冊めはもちろん覚えた知識が使えるかどうか
過去問演習として使います。
1冊目の参考書としての赤本は3ヶ月くらい
繰り返し繰り返し覚えるまで反復します。
そして定期的に2冊めの赤本で過去問演習をします。
これだけの量を勉強できれば
理科や社会は模試の成績もあっという間に上がります。

主要3教科の英語・数学・国語に関しては
数学は解法パターンを覚えた上で過去問演習に進みます。
これも過去問が2冊あれば1冊を解法パターンを
覚える暗記用の参考書として2冊めを問題集として
活用できます。

英語・国語に関しては読み込み用の参考書として
赤本は1冊あれば問題ありません。



サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 学習効果