2022年01月09日

わからない問題はしばらく放置で解決する

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



参考書を読んでも問題集を解いても
1度もつまずかずに1冊をやり終えることは
まずないでしょう。
必ずわからない箇所や解けない問題が出てきます。

その際はいつまでも考えていないで
付箋を貼ったりマークをしたりしてチェックだけをして
次に進むのが最良の方法です。

問題集を進める場合は先に「ここまで終わらせる」
という学習計画を立てますので
途中で立ち止まってそこから進めなくのが
学習計画をすすめる上で一番やってはいけない
勉強の進め方です。

もしもわからない箇所があっても
案外他の箇所には影響しないものですし
問題点は放置したままで
学習計画通りにやるべきところまでは
進めてしまうことがベストです。

そして一区切りしたあとで
もう一度わからない箇所に戻ってみて
問題を解くと意外にできてしまうことがよくあります。
なぜなら「わからない」「理解できない」ものは
時間がたつとふいに解決できることがあるからです。

それは「脳の無意識」に関係があります。
脳は無意識の中で常に「未解決の問題」を解こう
とする性質があります。
そのためにわからない問題は勉強している以外でも
テレビを見ていてもご飯を食べていても
常に未解決の問題を考えています。
特に運動中は脳がリラックスをしているので
散歩をしているときに突然「あ!あれはこうだったのか」
と思いつことがあります。

もちろん未解決な問題はまとめて学校で
先生に質問すすのも一つの手段です。
また解法暗記の点からいうと
わからない箇所はすぐに解法と解答を見て
それを別のノートやカードに写して
それをいつも持ち歩き完璧に覚えてしまうのが
最良の方法です。

しかしどうしても自力で解きたい
と思うのであれば
時間をおいて寝かせておくと
自然に答えがひらめくという瞬間が訪れます。

問題なのはわからない箇所に行き着くと
そこから先に進まななくなる思考停のほうが
勉強への気持ちが萎えてくるので
勉強を始めたら決して立ち止まらずに
先へ先へ進みあとから立ち戻って
もう一度反復する返し縫いのような勉強が
効果があることは脳科学の観点からも
わかっています。





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堤俊明




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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 潜在意識