2022年01月14日

高2生が共通テスト問題を解くときの注意

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



いよいよ2022年の共通テストが始まります。
高2生は学校でも塾や予備校でも
来年の本番に向けて予行演習で今回の共通テストを
解くことがあると思います。
そのときに絶対にしてはいけないことがあります。

それは得点を気にすることです。
ましては模試のように判定まで出したら
E判定の人は少なからずショックを受けるでしょう。
今まで受験勉強をしていなくて
刺激を与えるためにショック療法で点数と合否判定を
出すのなら多少は意味があるでしょうが
しかし多くの生徒は今の自分の実力と
あまりにもかけ離れた結果にやる気を失う
恐れもあります。

ですから高2生は今回の共通テストを試して
点数が出ても別に気にする必要はありません。
では気にするポイントは何かといえば
今の自分に足りないものは何かを見つけることです。

高2生が初めて共通テストを受ければ
通常は30点くらいしか取れないのが普通です。
特に英語や数学は共通テスト対応の勉強が必要です。
今はそれができていないでしょうから
30点〜40点は普通レベルです。
もしも50点以上の点数を取る教科があれば
それは大いに得点源になる得意教科になります。

高2生が今年の共通テストを解くときには
今自分が出来る問題と全く手が出ない問題を
しっかりと見分ける作業だと思うことです。

そして出来な問題はどの分野なのかを把握して
解き終わったらその強化に取り組みます。
数学ならば数学TA の関数が全くできないとか
英語の長文は単語が読めないなど
自分の劣っているところを見つけ出してください。

その区分けが細かくできれば出来るほど
補強の対策はものすごく順調に進みます。
多くの高2生は「数学ができない」
「英語ができない」と具体性に欠けた話をしますが
これでは数学や英語の膨大な範囲をすべてこなさないと
勉強にならないことになります。

共通テストに挑戦するのは
自分のできることとできないことの
判別をしっかりと細かく判定するための
来年への布石という意味で解いてください。
それが順調な受験勉強の始まりになります。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 大学受験