2022年01月17日

勉強先送り癖をなくす習慣をつくる

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



勉強に限らず家事や仕事を先送りをしてしまう人のことを
「先送り症候群」といいます。
このタイプの人には大きく2つのタイプがあります。
一つは「完璧主義」で完全に満足した結果を
求めるがあまり自信がないと行動そのものを
ためらってしまう傾向がある人です。
もう一つは「リスクテイカータイプ」で
これは危険なことを好むタイプです。
期限ギリギリまで何もしなかったり
締め切りギリギリに完成させて
切羽詰まる高揚感に自己満足を感じる人もいます。

どちらも学校の定期テストのような
短期でしかもテスト範囲が狭いといった
一夜漬けでもどうにかしのげるような
テストならどのタイプでも乗り越えることはできますが
大学受験勉強のような長期でしかも試験範囲が膨大にある
テストには先送り症候群では対応ができません。

では勉強で先送り症候群にならないために
どのような対策を取るかといえば
学校の定期テスト対策と大学受験勉強は
勉強自体が違うということを理解してください。
勉強は皆同じではなく
勉強が求める成果の違いが勉強の違いになります。

学校の定期テスト対策は短期でその場しのぎの
徹夜でもどうにか結果を出すことは可能です。
しかし大学受験勉強は1年以上という長期の
学習計画と計画通りに勉強を実施する
確実な行動が欠かせません。

勉強を先送りの癖をなくすためには
大きな目標を達成するための勉強を
長時間やり続ける大勉強ではなく
小さな勉強の成功体験を積み重ねる
小勉強に分ける方法を取るべきです。

小勉強とは時間を10時間とか取るのではなく
1〜2時間の勉強を休みを入れながら
毎日行うあるいは膨大な参考書のページを
1章ずつ細かく区切りをつけてやり続けるという
勉強を続けることが目的になるものです。
学校の定期テストではテスト直前に
徹夜で勉強してテストが終われば
全く勉強しなくなるという
極端な勉強をします。

これでは勉強習慣はできません。
大学受験勉強で重要なのは「勉強習慣」です。
そのためにも小勉強をして成功体験を続けて
勉強に対する先送り感をなくすことが必要なのです。




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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 人生を変える