2022年01月30日

大学受験勉強はふたこぶらくだの要領で伸ばす

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



2022年の共通テストが終わり
高2生の2023年共通テストの番になります。
特に国公立大学の受験勉強は教科数も多くて
やはり1年くらいの期間は必要です。
しかし1年という受験期間をずっとピークを
保つことは不可能です。

受験勉強に1年の期間を使う場合は
ふたこぶらくだのようなピークを春と秋以降に
2つ作ることを勧めます。
通常の受験勉強は夏に大きなピークをつくり
そのまま秋以降の受験勉強本番に続く勉強になります。
しかしこれでは夏からずっと勉強のピークを
続けなければいけません。

受験生の中には夏休みの講習等で勉強のピークを作り
そのまま秋に向かうまでは好調だったのが
12月ころから勉強のペースが落ちだし
受験本番には精神的に疲れ果てた状態になる
受験生が見受けられます。
俗に言う失速状態です。
これは受験勉強のピークの作り方を間違った末の
疲れをためたまま本番を迎える間違った勉強なのです。

高2生の理想的な受験勉強のピークの作り方は
2月の期末テストが終わり次第すぐに
英語と数学の主要教科の勉強に入ります。
3月から5月までは学年末と新学期テスト等の
大きなイベントはありません。
この間に英語と数学TA・UBを仕上げてしまうくらいの
勉強をします。

英語は長文読解力養成をメインにして
英単語帳と英文読解養成テキストを
5周くらいは回せる練習をしてください。
数学はチャート式数学(白か青)をTA・UBとも3周回してください。
数学は2022年の数学から問題の質量とも激変しました。
しかし基礎を徹底できれば対応できます。
数学の攻略法は最初の段階で基礎問題を
徹底して身につけることです。

3月から5月に英語と数学を仕上げれば
5月〜6月の中間・期末テスト対策に余裕で向かえます。
そして7月〜8月の夏期の勉強は国語・理科・社会を
ざっと総ざらいしておいて
秋以降の本格的な受験勉強期間は更に点数を
上乗せできる教科は8〜9割を目指すくらい強気に攻めて
しのぎ教科は確実に7割が取れる堅実さを求めましょう。

今から受験勉強が始められる強みは
夏から本格参戦する受験生を横目に
教科期間と仕上げ期間をしっかりと分けることが出来る
という強みです。
そのためにも英語と数学の強化はこの春のノルマなのです。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 大学受験