2022年05月01日

学校の授業を復習にする先取り学習法

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。




復習はなんのためにやるのでしょうか。
それは記憶の定着のためにやるものです。
記憶を定着するためには繰り返すことが
とても重要になります。

学校の授業を初見の学習にしては
わかる箇所とわからない箇所がわからない
というわけがわからない状態になります。
そしてわけがわからないまま授業はどんどん
先に進んでしまい更にわからないを積み重ねるのです。

学校の授業を復習にするには事前に予習をしておくことです。
しかし学校の授業は教科書を順序よく進めることは
あまりありません。
そこで新年度が始まった今こそ学校の教科書を
ただ読み進める「なんとなく予習」をしてください。

「なんとなく予習」は教科書を1冊ただなんとなく
最初から最後まで読み進める予習です。
数学など問題を解く必要はないし英語も精訳をする
必要はありません。
数学はただなんとなく問題を見てどんな計算式が
あるのかを見るだけです。
英語はサラサラと英文を読んで何が書いてあるのか
なんとなく予想ができればOKです。
もちろん他の教科もなんとなく全ページに目を通して
それを5周繰り返してください。

この「なんとなく予習」は新年度が始まった今
ゴールデンウイークの休み中にすべての教科を
なんとなく見続けることが大事です。
なぜならほとんどの高校生は新しい教科書を渡されて
最初から最後まで目を通す人はいないからです。

ただなんとなくでもいいので教科書を
最初から最後まで読んでおくというのは
授業が始まってからの教科書への馴染み感が
まったく違います。

そして授業を受けるときには
なんとなく読んだことのある内容を
説明されるので授業への関心も前よりは高くなり
なんとなく理解できる箇所と
まったく理解できない箇所とを
しっかりと分けることができます。

教科内容はわかる箇所とわからない箇所が
わかることが理解を深める一番の方法です。
わからな箇所が分かればその点を質問すればいいのです。

学校の授業を初めて受けるとわかないことだらけで
淡々と進む授業に眠気も加わり
まったく何を言っているのかわからないまま
時間ばかりすぎる毎日です。

しかし「なんとなく予習」をしていると
授業で読んだことがある内容が話されるので
馴染みのある内容には人間は反応する性質があり
受け身の授業から主体的な授業に変化が起きます。

そして家に帰ってもう一度授業内容を復習することで
より記憶の定着が進むことになります。




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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強の意味