2022年05月06日

受験勉強を始めてすぐに伸びる人と伸びない人の違い

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



大学受験勉強を初めて
直ぐに模試等が伸びる人がいます。
一方で勉強していてもなかなか伸びない人もいます。
この違いには3つの理由が考えられます。

1つ目の理由は勉強していないという理由です。
塾や予備校では勉強している様子は見えますが
果たして家に帰って勉強しているかまでは
確認することはできません。
模試等の成績がなかなか伸びないのは
家庭で勉強していないのが大きな理由になりなす。

例えば塾や予備校で勉強したあと
家に帰ったら何もせずにテレビやゲームを始めると
勉強の効果はすぐに消えていきます。
結果を出す人は家に変えるとそのまま部屋に直行し
まずその日の内容を再度確認します。
復習は勉強した直後が一番覚えがよく
それを家に帰って確認するだけでも
記憶に残る量がまったく変わります。

2つ目は基礎学力が安定していないという理由です。
基礎学力とは英語で言えば中学の英単語を
忘れずに覚えていて使えるレベルにいるとか
英検3級レベルの英文はスラスラ読めるという
中学レベルの基礎がしっかりしていることを指します。

数学なら計算問題のミスが少なく計算のスピードが速い
など計算力がしっかりしている状態を言います。
計算力は数学の基本です。
これは四則演算や分数の計算など
小学校や中学の基礎計算などからの計算力が
そのまま高校の数学の点数に繋がります。

計算力に不安のある人は小学生の基礎計算問題や
中学の計算問題などからやり直す事が必要です。
試しに百ます計算の足し算をやってみてください。
3分以上かかる人は計算力に問題ありです。
このような人は百ます計算を1週間毎日取り組むと
すぐに1分台で出来るようになります。

3つ目は受験勉強の目標設定が曖昧だという理由です。
目標設定は学習計画を作る上で欠かせないものです。
一体キミはどの大学に行くのか
なぜその大学なのか
その大学でなければいけない理由はなにか
そしてその大学に行ったら何をしたいのか
自分の目標とビジョンが明確になっていることが
勉強に意欲と粘り強さをつくります。

目標もなくビジョンもなければ
受験勉強が少しでも辛く苦しくなると
すぐに音を上げて志望大学を変えたりします。
大学に行く意味をしっかりと持つことが
受験勉強を始めてすぐに伸びる効果を持ちます。
どこに行くかわからない目標設定では
勉強の効果を高めるメンタルを強く保つことなど
不可能なのです。





サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

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お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強の意味