2022年05月09日

高1生はまず英語力を鍛えろ

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



高校1年生は高校受験からしばらく勉強しない時間を
経て高校に入学し新学期を迎えています。
そして5月中旬には中間テストがあります。

高校1年生は高校の勉強を始めて中間テストを
迎えるに当たりどのように勉強したらいいのか
まだつかめないのが本音だと思います。

高校生の勉強の大きな目標は大学入試です。
そのためには自分がどんな大学に行きたいのか
大まかな目標設定をしておくことは大事です。
そして大学入試のメイン教科はやはり英語と数学です。

高校1年生は将来の大学入試に向けて
英語と数学でどちらに多くの時間をかければいいか
といえばそれは英語です。

数学は高校の授業である程度の基礎学力は身につきます。
その上に共通テストや大学入試の実戦的な点数を取る
実力をつければ生きた数学力が付きます。
しかし高校の英語は200ページほどの教科書を
1年かけて和訳するゆっくりした速度でしか
授業が進みません。

大学入試の英語は共通テストでも約3,000語程度の
英文を80分で読んで設問に答えて正解を出すという
かなりの速読力を要する英語力が必要です。
残念ながら高校の授業をいくら真面目に受けても
共通テストで8割以上の点数を取る英語力を
身につけることはほぼ不可能です。

共通テストの第6問の超長文問題を15分ほどで
答えられる速読力をつけるには
高校1年生から学校の英語の授業とは別に
英検や他の検定試験に合格する練習を積む
必要があります。

例えば英検で言えば
中学のうちに3級に合格しているのなら
高校1年の6月にも準2級試験を受けましょう。
そして高校1年のうちに2級合格まで取るくらいの
英検対策をしてください。

大学入試には英検2級は必須条件です。
大学の中にはグローバル・コミュニケーション学部
のような英語のコミュニケーションを中心にした
学部や学科が多くあります。

秋田市の公立大学国際教養大学は人気が高く
偏差値も首都圏の難関私立大学と同等の
レベルの大学になっています。
また群馬県立女子大学の国際コミュニケーション学科も
かなりの難易度の大学になっています。

このような英語を学ぶ大学に合格するには
英検準1級の合格まで取る必要があるので
高校3年になるまでには準1級を取っておく
ことを勧めます。

国立大学を目指す人も最低でも英検2級を
高校2年生のうちに取っておいてほしいので
高校1年生の勉強の中心は英語の強化が欠かせません。





サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

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最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
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堤俊明



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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 英単語暗記法