2022年05月11日

模試で結果が出ない人の原因

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



受験勉強をしているのに模試になると
点数が取れないという人がいます。
この場合の問題点は勉強をして知識を記憶することと
模試のような実戦の場で記憶したものをテストで使う間に
知識の加工があるのですがその加工がうまくいかない
という場合と
知識を記憶するインプットと記憶したものをテストで使う
アウトプットの間に心理面の壁がある場合の
2つの理由が考えられます。

知識の加工がうまく行かない理由の多くは
記憶した知識を忘れないように後生大事に持っていて
単元テストのような記憶したものをそのまま答えるような
テストであればいいのですが
模試のような実力テストは基礎的な知識を複数組み合わせたり
別な単元の知識をプラスして応用したりする
加工する技術が必要になります。

知識の加工能力が不足しているのは単純に沢山の問題に
当たっていないという経験不足が大きな原因です。
知識を沢山インプットしても年に数回ある模試だけしか
受けないのであれば記憶した知識の加工技術は
なかなか上達はしません。

つまり部活動で練習はしっかり積んでも練習試合をしないから
試合のカンが少しもつかないのと同じです。
ある程度の知識の積み重ねができたら
過去問を10年分くらい解いて実戦力を身に着けてください。

もう一つの理由は覚えた知識を模試で使うときに
心理的な壁がある場合です。
心理的な壁とは「過去に失敗した場面を別な場所でも
再現してしまう」過去の再現恐怖症です。

再現恐怖症を治すには小さな成功体験を沢山積み上げて
その成功体験を大きな成功体験に応用できる
イメージトレーニングが必要です。
つまり模試の実際の場で失敗の体験が再現されるか
成功体験のイメージトレーニングの結果が再現されるか
イメージトレーニングの成果が問われることになります。

イメージトレーニングは1日わずかな時間でいいので
毎日必ず成功したイメージを想像する習慣が大事です。
習慣化されたイメージは本物なのかウソなのかの
区別がつかなくなります。
そしてもし本番で成功体験のイメージが優れば
過去の失敗の体験は小さく何でもないただの経験に
変わることができます。






サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 可能性を伸ばす