2022年05月13日

主体的な大学受験と受動的な大学受験

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



高校生にとっての最大の目標は
自分が目指す大学に合格することです。
そのために学校の定期テストのために勉強して
模試の成績に一喜一憂して
高3の進路指導に自分の人生がかかっているような
緊張感を覚えるのです。

しかし群馬県のトップ校である前橋高校や
前橋女子高校の生徒以外の普通の進学高校では
自分の進学目標を明確にイメージしている生徒は
あまりいません。

なぜトップ校以外の普通の進学高校の生徒は
自分の進学目標を明確に持てないのか
それは自分の進学目標を明確に持てない
経験値がなく自信もなく努力する意欲も薄く
何よりも中学時代の高校受験からして
自分の意志で主体的に受験勉強をした経験がない
受け身の高校受験勉強で受け身の進路指導で
受け身の人生設計だからです。

受け身の受験勉強に慣れてしまうと
指導者から言われたとおりに勉強をすれば
それなりに結果が出るので楽に高校受験を
乗り越えることができます。
また高校受験は行きたい高校を選ぶというよりも
その時点での学力で高校のレベルを振り分けられて
高校のレベルなりの勉強をすればいいのです。

このような高校受験の悪い癖は高校に行っても
そのまま通用すると思ってしまいます。
しかし大学受験は高校受験とはまったく違う
プロセスを経なければいけません。

大学受験は自分がどんな分野が得意で
どんな分野なら1年間の受験勉強に耐えられるか
自分の特性を見極めなければいけません。
しかし受け身で高校受験を乗り越え
受け身で高校の授業を受けている生徒は
主体的に自分の目標を決めることができません。

主体的な大学受験とは
自分の好きなもの得意なものが
明確にわかっていてこれなら長く勉強できる
という目標設定とスケジュール管理が
自主的に出来ることが大前提になります。

大学に行きたいと思っても
そのための勉強を自分の自由時間を削っても
勉強時間に当てるには
好きや得意という感情がないと
やりたくないことを長く続ける事ができません。

誰でも勉強はやりたくないと思うものです。
しかし受験勉強は1日の中で勉強中心の生活を
長く続ける事が必要です。
それが受け身の勉強を強要されると
誰でもそこから逃げ出したくなる精神状態に
なるものです。

主体的に自分で決めたことには責任が芽生えます。
主体的な勉強は自己肯定感を強めながら
その上に結果を出すことで
さらに向上心を高めて人生そのものを
変えることに繋がります。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


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無理だと言われている人こそ
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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 生き方を学ぶ