2022年05月15日

勉強は生きる力を育てるということの意味

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



勉強とは机の上で教科書や問題集を開いて
そこに載っている内容を憶えたり問題を解いて
正解を出すことだと思っていると
どんどん日常生活とはかけ離れていきます。

この場合の勉強はテストで点を上げるだけとか
成績だけ上がればいいとか
受験テクニックを駆使して大学に合格するとか
本来の勉強と人生の目標が一致した生きる力とは
まったく違ったものになります。

国立大学の入学者で1年以内に大学を辞める人が
毎年数%います。
この人達はなぜ大学に行くのかを明確にせずに
ある意味大学生活に幻想をいだいて入学して
その幻想とはかけ離れた現実の大学生活を目の間にして
幻想と現実のギャップを埋められずに前途に希望を
見いだせなかった人なのでしょう。

そういう意味では高校でも入学後に高校に
行けなくる人が1割近くいるという現実も
うなずける事実です。

それは高校も大学も何かを与えてくれる場所ではなく
そこで何が出来るかを思考して実現する場所なのです。
生きる力とはどんな場所に行こうとも
自分は何が出来るのかを考えられ実行できる力です。
そのためにはどんな状況でも受け身ではなく
主体的に物事に取り組む主体性が欠かせません。

「勉強は生きる力を育てる」の勉強とは
ア〜ンと口を開けて待っていれば
何でも入れてくれる受け身の勉強ではなく
自分の得意不得意をしっかりと把握して
まずは得意教科をトップクラスまで伸ばす
努力ができること。
そして苦手教科も我慢して勉強する
やり抜く力を発揮して結果を出せること。

このような勉強こそが
「勉強は生きる力を育てる」ことになります。
勉強の結果は次のテストでいい点を取る
などという短絡的なものではなく
勉強で得られるすべての結果は
実生活から将来の人生設計まで実りある人生を
送るためのすべての要素につながっているという
意識を持つことだと思います。





サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
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サクセス
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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 勉強の意味