2022年05月19日

自信が人生での成功確率を高める理由

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



自信のある人は人生での成功確率が高く
自信のない人は人生での成功確率が低い
一見当たり前に見える現象ですが
なぜそうなのかがわかるとどうしたら自信が持てるのか
その理由が明確になり誰もが自身が持てるようになります。

自信とは幼児期の家庭環境で育つもの(前期)と
少年期からの自発的な行動で育つもの(後期)があります。
そして人生での成功確率を高くする自信は後期の
少年期の自発的な行動によって育つ自信のほうが
圧倒的に人生での成功確率を高くします。

幼少期(前期)での家庭環境で育つ自信は
@母親から無条件に愛された経験を持つ
A遊びでの豊富な成功体験
Bコミュニティでの豊かな人間関係
があります。
どれもたくさん愛されてたくさんの人と交流して
経験豊かな幼少期を過ごすと自信は自然に
身につくものだという認識があります。

幼少期にたくさんの人と交流経験があると
人は積極的になり楽観的になります。
積極性と楽観性は自信と人生の成功には
なくてはならない資質です。
この資質はやはり幼少期の交流関係が
大きく影響することは間違いありません。

では幼少期にさほど交流経験がない人でも
自身を持つ人生を送れるかといえば
それは少年期以降の行動に大きく影響されます。
そしてその行動とは幼少期の行動とは
まったく違った行動から得られる人生の学びが
大きく関わるのです。

少年期以降の自信を作り出す行動とは
「失敗」です。
幼少期の行動は楽しいから動くという理由が主で
その結果を求めることはあまりありませんが
少年期以降の行動とは結果を求める行動が
主目的になります。
そして少年期以降の結果を求める行動によって
得られるものは間違いなく「失敗」なのです。

一般的には行動によって失敗すると
自信はくじかれて次の行動をとる恐怖心を
感じるようになります。
恐怖心は次の行動を取りにくくする
「あきらめ」につながります。

「あきらめ」は失敗をさらに増幅し
人生の成功確率を一気に低くします。
しかしそこでねばって行動を続けることこそ
失敗を乗り越えて成功確率を高くする
原動力になります。

ここで大事なのが少年期以降の行動には
失敗の結果が待っていて
その失敗の先には人生の道が大きく2つに
分かれていくという点です。

一方は失敗を恐れてもう失敗をしないように
行動をしないという選択です。
この場合はその場では恐怖心からは逃れられても
人生の失敗からは逃れられなくなるのです。

もう一方は失敗をしても恐怖心から逃げるのではなく
何度も挑戦し失敗を乗り越えるという選択です。
この場合は失敗を繰り返すという痛みは感じますが
人生の成功確率はぐんと上がることになります。
そして痛みを乗り越えたという自信が得られるのです。

歴史上の偉人の伝記などを読むと
いかに人生で困難な失敗を繰り返しても
そこから立ち直った経験が偉人への道を
つくったと言えます。
本当の自信とは人生の痛みにどれだけ耐えたかで
つくられる痛みに耐える力とも言えるものなのです。




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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 家庭と言う教育の場