2022年05月20日

勉強に礼を持って接する心を育てる

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



中国古典の君子の教科書として
「六芸」という教養書があります。
「六芸」は6つの教養を身に着けて
人間としての高度な振る舞い(身の処し方)
を学ぶ指南書という側面があります。

「六芸」は「礼・楽・射・御・書・数」で
「礼」を第一等の扱いとして最後に「書・数」
という読み書きそろばんの教養を身につける
必要性を解いています。

「書・数」は現代で言う「勉強」のことで
君子の教養として順位は低くても
必ず身につける教養として6つの教養に入っています。

さて六芸の第一等の教養は「礼」です。
これは死者とのコミュニケーションを指します。
私達は死者への振る舞いを間違えると
死者は私達に害を及ぼすという思想があります。
つまり「礼」とは死者への振る舞い方を学ぶ
大事な教養なのです。
死者の祀り方や礼拝の作法など私達は畏敬の念を持って
死者や先祖に接しますが
この振る舞いや接し方こそ六芸に共通した
考え方です。

私達は果たして勉強(書・数)に対して
「礼」を持って接しているでしょうか。
勉強は点数さえ取れればそれでいいなどという
無味乾燥な接し方をしていないでしょうか。
それでは「礼」と同じく「書・数」も
振る舞い方を間違えると害をなすという結果を
私達にもたらすという考え方をもっているでしょうか。

勉強はその振る舞い方一つで私達の人生を
良い方向にも悪い方向にももたらす力を持っています。
勉強に対する接し方をリスペクトする接し方に
変えることで勉強は私達に最高の結果をもたらす
力を秘めているという考え方を持って
日々の勉強の接し方を見直してください。




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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 可能性を伸ばす