2022年05月21日

自分に催眠術をかける大学合格法

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



人は繰り返し繰り返し同じ表現を
単調に繰り返されると軽い催眠状態になります。
その結果繰り返さえた言葉を信じてしまい
その言葉に見合う行動を取ってしまいます。

怖いのはその単調の言葉を高校生はいつも
集団の前でも何度も何度も言われ続けるのです。
「こんな成績では大学は受からない」
「もっと頑張らないと厳しい結果が待っている」
これは学校や塾や予備校で散々言われる言葉です。

それどころか家庭でも
「遊んでばかりいると大学に落ちるわよ」
「いつまでも寝ていると一生苦労することになるわよ」
「本当に大学に合格する気持ちがあるの」
と同じ言葉を繰り返えされます。

家庭でも学校でも塾予備校でも
「落ちる」「だめだ」「苦労する」と
毎日毎日同じ言葉を繰り返し言われると
その生徒は深い催眠術にかかり
ほんとうに大学に落ち一生苦労する行動を
取るようになります。

毎日繰り返し脳にインプットされる言葉は
記憶回路に蓄積され更に強固に補強され
幻想であったものが現実になっていく
恐ろしい再現性が行われるのです。

このように私達は繰り返される言葉や
自分で発する言葉や親や他人が同調する言葉で
現実が構築されます。
つまり自分を取り巻く環境
〜どんな人を自分の周りに置くか〜
で自分の現実が変わってしまうのです。

このような現実を回避するためには
「他人に自分の現実をコントロールされる」
から
「自分で自分の現実をコントロールする」
に変える必要があります。

自分の現実は繰り返される言葉や自分で発する言葉
そして他人が同調する言葉でコントロールされます。
だとしたら自分に都合のいい言葉を繰り返し
その言葉を発すればいいのです。
これは自分自身に催眠術をかけることに
ほかなりません。

自己催眠をかけることで不安がなくなり
自動的に目標に向かって進み始めます。
自己催眠は潜在意識をプログラミングする方法です。
他人によってつくられた記憶の回路を遮断して
自分に都合にいい記憶を構築し直すのです。

一番簡単な方法が「繰り返す」です。
できれば嫌な記憶が弱い時に新たな言葉を
繰り返し自分に催眠術をかける。
まどろみの時間が効果が高いです。

時間は「夜の寝る直前と朝の起きた時」
目につくところに「〇〇大学合格」と書いた
紙を貼っておきそれを夜と朝2回つぶやく
もちろん学校に行く時と帰った時につぶやけば
効果は倍増します。

それを毎日毎日見てつぶやく。
たったそれだけで自己催眠術にかかり
大学合格がぐっと近づくとしたら
なんと簡単なのでしょうか。

この方法をバカにしないでください。
これはアメリカのエール大学で科学的に
実証済みです。
エール大学の学生で自分の目標を紙に書いて
それを毎日見ている学生は全体の3%しかいなく
10年後の追跡調査でその3%の学生の合計所得が
全学生の合計所得を上回っていたという結果があります。

おそらく自分の目標大学を紙に書いて
目につくところに貼りそれを毎日毎日
繰り返し見てつぶやく高校生はこの文を読んだ
としても3%しか実行しないでしょう。
だからすぐに行動に移す人は成功するのです。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


今学校で成績が真ん中ほどでとても国公立大学など
無理だと言われている人こそ
ぜひお問い合わせください。

サクセスの学習に関するお問い合わせは
お気軽にお問い合わせください。


最後までお読みいただきありがとうございます。


サクセス
027-289-8377
堤俊明

夢をかなえる学習塾&プロ家庭教師 サクセスは、
子どもの無限の可能性を伸ばし、学校教育とは違った観点から子どもの未来を創造します

posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 潜在意識