2022年05月24日

チャート式数学を1冊丸憶えする勉強法

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



チャート式数学は数学の代表的な参考書です。
チャート式数学は教科書レベルから難関大入試レベルまで
色分けをして難易度を分けています。
代表的なのが教科書レベルの白チャートです。
例題は教科書レベルで解説は数学初心者が読んでも
わかるくらいの易しさで書いてあります。

一方青チャートは難関大受験に対応したレベルです。
例題も大学入試問題が多く解説も基礎的なものは
省いてある程度数学の出来る生徒が理解できる
解説レベルになっています。

学校の定期テストでも大学受験のための模試対策でも
チャート式数学を1冊丸憶えできたら数学に関しては
学年トップクラスも決して夢ではありません。
そのくらいチャート式数学は汎用性の高い参考書です。

チャート式数学の問題点は問題量の多さと分厚さです。
数学TAで見ても白チャートは例題数が259題。
青チャートは例題数が314題と相当の量です。
この問題量の多さから敬遠する塾があるくらいで
チャート式数学を何周も回す反復勉強には適さない
と言われる参考書でもあります。

そのチャート式を1冊丸憶えできたら
数学力はかなりの力が付きます。
では問題量の多いチャート式数学をどのように
丸憶えすればいいのかといえば
それは英単語集を憶える要領でチャート式数学を
憶える方法があります。

英単語集を丸憶えするのには1語1語丁寧に憶えていたら
1冊の英単語集を1周回すのに1ヶ月も2ヶ月もかかリます。
これでは憶えた先から忘れる効率の悪い憶え方です。
1冊の英単語集を2ヶ月で憶える計画を立てたら
2ヶ月で1周回すのではなく2ヶ月で100周回すくらいの
スピードと量を圧倒的に増やすことです。

2ヶ月で100周というペースは1日1周以上回す
というペースです。
もちろん最初は3日で1周回すくらいのペースから始めて
徐々にスピードを上げて最終的には1日3周くらいの
ペースで回すスピードで仕上げます。

チャート式数学も2ヶ月で5周は回せるスピードで
回せば1題1題丁寧に憶えるよりも格段に憶える量も
増えます。
高速学習の言葉に「結果は速さに比例する」
というものがあります。
勉強の質はゆっくりよりも速く進めて回数をこなすほうが
確実に結果は良くなります。

もちろん数学の場合は手を使って計算をする
という作業が必要です。
1回目のペースは1ヶ月を使って手を使い
計算をして確認をしながら進める必要があります。
そして2回目からは出来る問題は見て確認をして終わり
というペースでページをめくって行くのです。
2ヶ月経った頃には英単語を見ながら
ページを高速でめくるのとおなじペースで
チャーチ式数学を1日1周回すくらいの
高速学習をしてください。
そしてその成果を模試等の実戦で試してください。





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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 高速学習