2022年06月20日

記憶力を台無しにする不安の正体

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



不安は勉強の成果を台無しにするくらい
記憶力を半減させる効果があります。
記憶力のプロセスは「銘記(覚える)」
「保持(忘れない)」「想起(思い出す)」
の3つのプロセスのことを言います。
不安という心理効果はこの記憶のプロセスを
すべて無効にするくらいの大きなダメージを
脳の機能に与えます。

それは最新の脳科学で不安が脳に与えるダメージは
認知症は同じくらいのレベルのダメージに似ている
という研究結果があります。
不安と認知症の脳に与える障害は修復可能か
修復不可能かの違いだけだといいます。

そのくらい強いダメージを脳に与える不安の正体は
「猜疑心」です。
猜疑心とは疑う心です。
勉強をしても果たしてテストで上手くいくだろうか。
英単語を覚えても忘れないだろうか。
大学入試で全然できなかったらどうしよう。
このような猜疑心は脳の記憶器官に影響して
記憶能力の大部分を機能停止にしてしまいます。
「できない」を前提にした勉強は「できない」を
再現するだけに終わります。

猜疑心という疑う心は「できない」という未来達成予言を
現実に引き寄せる力を持ちます。
「スターウォーズ」に出てくる「ダース・ベイダー」は
悪のダークサイドの強い誘惑に負けて引き込まれた
象徴として描かれます。
「できる」という善のエネルギーよりも
「できない」というダークサイドのエネルギーのほうが
何倍も強く「できる」と「できない」のエネルギーが
綱引きをすればダークサイドのエネルギーが百選百勝
するくらいの大きな差があります。

不安というエネルギーは逆の自信というエネルギーと
何が違うのか
それは自信というエネルギーは上昇するエネルギーです。
ロケットが発射される時にものすごいエネルギーが
必要なのと同じく上昇エネルギーは大きな力が必要です。

しかしダークサイドに「落ちる」という時には
スキを見せればいとも簡単に深い闇に落ちていけます。
自由落下の法則のとおりに上がるのは難しいけど
落ちる時はあっという間なのです。

不安という猜疑心はいつでもどこでもスキあれば
心のスキマに入り込みます。
スキを見せないためにも「上昇する」という努力を
怠ってはいけません。

「今のままでいい」という現状維持はスキだらけの
生き方になります。
今よりも1ミリでもいいから上に行こう
という上昇志向の生き方をすることが
心にスキを空けない生き方になります。

不安とは「まったく成長していない」という
心の叫びを感じて心が震える感情のことです。
不安を払拭するためには毎日1ミリでいいので
成長し続ける上昇志向の気持ちを持つことです。




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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 逆境を克服する