2022年08月02日

若者が精神を病む根本原因

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



自分の行動は自分で決めて行動している
と思っているでしょうが
多くの場合自分が影響を受ける親や環境に
自分を委ねて生きていることが多くあります。

子供は家族や周りの大人から押し付けられた
脚本通りに生きて他者の思惑に従い
小さいときから教え込まれた価値観や
条件付けで出来あがった脚本に忠実に生きています。
これでは周りからの思惑や圧力に反応するだけの
自分がない生き方になります。

今自分を見失い孤独や喪失感から
精神を病む若者や大人がたくさん見受けられます。
これは他者が書いた脚本に忠実に従い生きることで
それが自分の生きがいのような錯覚をしているのです。

この錯覚は恐ろしい結末を迎えます。
まるで自分が主体的に生きているように思えても
その脚本は他者が書いたものなのです。
個人の奥底にある弱さや依存心や愛されたい
という満たされない心と社会の一員でいたいという所属感と
一人前の人として認めてほしいという自己重要感の欲求が
他者が押し付ける脚本に忠実に生きることを
受け入れてしまうのです。

そして一体自分が何者なのかがまったく見えない
自分を見失った結果として他者が書いた脚本に
合わせる自分に疲れ果て精魂使い果たし
屍のような状態に成り果てるのです。

このような若者には
自分の「人生の脚本は自分で書く」という行為を
実行してほしいのです。
もちろん自分で書いた脚本通りに生きるとは
その脚本に「責任」を負うということを意味します。
人生を生きるとは自分の脚本の「責任」からは
いつ何時でも逃れることは出来ません。

人間には想像力があります。良心という心があります。
このような力を働かせれば自分の人生を自分の手で描き
自分でコントロールする能力が芽生えます。
これこそが「自分を生きる」はじめの一歩になります。







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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 7つの習慣