2022年08月03日

受験勉強に右脳を活用してみる

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



右脳の機能は日常ではあまり表に出ることはありません。
思わぬ出来事や緊急なことが起きて
左脳の状況や思考パターンが停止して
右脳の機能が前面にでることがあります。

俗に言う「火事場のバカ力」という現象です。
この世界には逆境に立たされたりすると思わぬ力を
発揮することがあります。
この試験に落ちると留年が決まると言うときに
何故かギリギリ合格点を取るなどという場面でも
左脳ではなく右脳が窮地を救う活躍をします。

左脳は言語や数値を使い思考や理論が得意です。
右脳は想像力や直感力や感性といった人間の本能の才能を
使うのに適しています。
しかし日常的には左脳の力が強く右脳の本能の才能は
深く眠った状態になっています。

大学入試にも左脳の言語や数値を使う思考力や理論が
ほとんどの場面で活躍しますが
「カン」が鋭くなるなどという感覚は右脳の領域です。
大学入試に左脳だけで臨むのは記憶力や理論を
究極に高めなければなりませんが
右脳の「カン」や感性の力を援助できると
模試では取れなかった本番での得点力が強くなり
まさに「火事場のバカ力」を実現させることが出来ます。

右脳を活用する2つの方法があります。
これを日常的に習慣化して右脳が使える状況を
つくってください。

視野を広げる
困難や思わぬ出来事に出くわすと
左脳の思考パターンが停止して
右脳で世界を見るようになります。
大きな病気をして回復した人が社会貢献の
活動に力を注いだりするのは
逆境が自分の人生を一歩下がって眺める視野の広さを
持てるからです。

しかし何も自分を窮地に追い込まなくても
自分から意識的に視野を広げる事ができます。
それは想像力を発揮して自分の人生を俯瞰する
イメージトレーニングを行うことです。

想像力を豊かにする
イメージトレーニングは想像力を存分に発揮して
自分の人生をリハーサルすることが出来ます。
例えば大学受験勉強で志望大学に不合格になったら
自分はどのような選択をするのかを事前に想像するのです。
その時の緊迫した状況や絶望の瞬間をメンタルリハーサル
しておくことでいざ最悪の状況にどのように対処するのか
第2の選択肢や第3の選択肢は何なのかをイメージできれば
最悪の状況はさほど最悪でもないと分かります。

受験の失敗は最悪の状況を過大にイメージし過ぎて
その失敗の恐怖に逆に引きづられてしまう精神的な
引き寄せが起きるのが原因です。
10センチの高さの平均台なら楽に歩けるのに
3メートルの高さの平均台は怖くて歩けない
のに似ています。
受験で失敗しても10センチの平均台なら全然平気
というメンタルが受験の失敗を招かいないコツです。
それにはイメージトレーニングを駆使して
失敗などおそるるに足りずという平静なメンタルを
つくることが重要です。




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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 潜在意識