2022年08月09日

多くの人が抱える不安の正体

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。


このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



現代は先の見えない社会に不安を抱える若者が多くいます。
「自分の人生の行く末を考えると不安で仕方ない」
またこれから大学受験を目指す高校生は
「目指す大学に無事合格できるか不安でいっぱいになる」
など不安を払拭することが未来を切り開く力になリます。

ではなぜ多くの人は不安を抱えて生きているのでしょうか。
不安の正体とは
人から認められたいとする「承認欲求」と
いつも誰かとつながっていたいという「孤立の恐怖」
の2つから出来ています。

承認欲求とは「誰かに認められる」自己重要感を求める心理です。
大学受験で自分の志望大学に合格できるか不安でしかたない
という心理も大学に合格してだれかに認められたいという心理と
誰かから今やっている受験勉強を
「今の勉強で大丈夫」「絶対に合格する」と言っもらうことで
自己の存在を認めてほしいのです。

孤立の恐怖」は人間が社会的動物として進化してきて
また未熟な状態で生まれ母親からの愛情を受けながら
育つ過程での育ち方に大いに関係が生まれます。

若者の中には孤立を極端に嫌う人がいます。
SNSでもいつも誰かとつながっていないと
心配でしょうがないという依存壁のある人は
幼児期からの育成の過程で母親からの愛情を
あまり受けずに育ってきた経験があると言われます。

つまり幼児期からの育成の過程で親からの愛情を
多く受けてきた子供は孤独感に強くなり
育成の過程で親からの愛情をあまり受けてない子供は
孤独感に弱い傾向にあるということがわかっています。

このような「承認欲求」と「孤立の恐怖」から守るために
自分自身が築いてきたものが「アイデンティティ」です。
アイデンティティは「自我」あるいは「自己概念」とも
訳されます。
つまりは「自分自身は何者なのか」を表す言葉です。

このアイデンティティがプラスに働くもの
マイナスに働くもので積極性や不安といった
精神的な情緒が生まれるのです。

自分のアイデンティティを知るためには
今の自分の状態を言葉に表しそれを紙に書くことです。
今の自分の精神状態がなんとなく不安なのではなく
なぜ不安なのかを紙に書いて
その不安の正体を客観的に見ることができれば
不安を解消する方法がわかってきます。
また親しい友人などにや不安の原因を話してみるのも
不安を解消する方法になります。

精神状態は心の中にある状態ではどんどん
大きくなり自分で制御できなくらいの
怪物にもなります。
しかし心から外に出して紙に書いたり
友人に話たりすることで大したものではない
ということがよくあります。




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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 人生を変える