2022年08月12日

受験勉強しなくてはという焦燥感がブレーキになる

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



焦燥感(焦り)は今の自分では目標には届かない
あるいは目標にたどり着くには時間がない
という時に起こる心の葛藤です。

葛藤は同時に相対する心理が同時に起こる時
プラスとマイナスの力がどちらににもかかり
プラスに行きたいけどマイナスの力が強く
マイナスに傾いている時に起こる心理です。

しかし焦燥(焦り)で何かをやった時には
その結果は明らかに失敗の結果になります。
焦って事を進めていい結末を得ることは
絶対にありません。

焦燥感は無理かもしれないという心のブレーキが
またに今働いている瞬間なのです。
そんな時に受験勉強を進めても良い結果が出ません。

焦燥感(焦り)が出ているときには
焦って事を進めようとするのではなく
なんで焦っているのかその原因を探ることです。

受験勉強においては今の自分の成績が
自分が目指す大学の合格レベルに遠く及ばない時
そして入学試験本番まで時間がなくなってきた時
焦りの感情が大きくなります。
つまりこのままでは合格なんて出来っこない
という現実が突きつけられると人間は焦って
勉強を進めようとするのです。

しかし焦りがモチベーションになる勉強は
強迫観念が一緒についてきます。
「やばいこのままだと合格できない」という
強迫観念は誰の言葉かというと
多くは親や学校の先生や塾の講師の言葉で
ある場合が多いです。

こんな時はちょっと立ち止まって
少し時間をかけて考えてみましょう。
「やばい」のはすべての教科なのか
数科目はやばくて数科目はやばくない
のではないでしょうか。

そうしたら数科目のやばい教科に焦点を当てて
どうしたらやばくないレベルまで高めることが
できるでしょうか。
英語なら英単語集を10日で1周回すくらいの勉強をする。
数学なら基礎がわかる白チャートを1ヶ月で1回終わりにする。
そのくらいの量と質の勉強をしてください。

「やばい」と焦っているだけでは結果は変わりません。
結果を変えるためには行動を変えることです。
「やばい教科だけ1ヶ月でどれだけできるかやってみよう」
という視点の変化が1ヶ月の勉強量と勉強の質を変えます。
すると結果が変わることがわかります。

その時焦りの心理も少しは収まっている事を期待して
勉強だけは手を止めないでください。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 価値観を変える教育