2022年08月13日

ダメな自分ではなくできる自分に目を向ける

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



ダメな自分ばかり考えていると
見るもの聞くものすべてがダメな自分に
つながることばかりに見えます。
例えば地域のお年寄りの世話をする高校生の
ニュースを見ると「自分以外の高校生はみんな
頑張っているけど自分は何をやってもダメだ」
と諦めの気持ちが強くなります。

これは自分はダメだというメガネを掛けて世界を見てるので
メガネ越しの世界は「自分はダメだ」の色に染まってしまうのです。

勉強に自信がない人に勉強のことを聞くと
「自分は勉強がまったくできない」といいます。
確かに不得意教科は模試の結果が20点などと
勉強ができるというレベルには程遠い結果です。

しかし誰にでも不得意ではない教科というものがあります。
数学は苦手だけど社会はどうにか50点は取れる。
などという教科は必ずあります。

このような状況を変えるにはたった一つの対策しか
ありません。
それはかけているメガネを「自分はダメだメガネ」から
「自分はできるメガネ」に変えることです。
ではどうすれば「ダメだメガネ」から「できるメガネ」に
変えることができるのでしょうか。

それは今の自分がダメな自分ばかり見ている点から
今の自分でも「できる自分」の部分に見方を変えれば
出来ない自分からできる自分へのメガネのチェンジが
起こります。

しかし「ダメな自分メガネ」はある意味自分を守っている
無意識の生存機能でもあります。
それは勉強ができな事をダメなことではなく
「〇〇がないから勉強できない」
(親の学歴が低いから自分が勉強できない)
(家庭の収入が低いから勉強できない)
の言い訳になっているのです。

「ダメな自分メガネ」から「できる自分メガネ」に
掛けかえると
「〇〇がないから勉強できない」という言い訳が
できなくなります。
それは本当にだめなのは親のせいでも家庭のせいでも
なく自分が出来ないからダメな自分になっている
という決定的な理由を突きつけられてしまうのです。

それでも勉強できる自分でいたい。
と思うのであれば「ダメな自分」をさらけ出して
その中でちょっとだけある「できる自分」に
焦点を当ててみるのです。
それが本当にできる自分になる第一歩になります。




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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 人生を変える