2022年08月18日

応急処置の勉強が招く最悪な結末

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。




前回の模試ではどうにか合格点が取れたけど
今回の模試ではまったくうまく行かなかった。
このような発言をする高校生がいかに多いか。
なぜ毎回模試の結果が上下にぶれて
うまくいく時とうまく行かない時の差が
激しくなるでしょうか。

それは模試の結果だけに目を奪われて
楽に点を取る応急処置でしのぐ勉強が横行し
その結果応急処置が間に合うと点数が上がり
応急処置が間に合わないと点数が下がるという
当たり前の出来事が起こっているのです。

これは学校の定期テストをそのように対処して
応急処置でしのいで来たしわ寄せが
大学受験勉強という本当の個人の能力を見る
模試の勉強にはそぐわないという事を表しています。

まさに大学受験勉強は応急処置では
まったく歯が立たない本当の学力を見る試験なのです。
それなのに相変わらず塾や予備校のなかには
「3ヶ月で偏差値を5上げる勉強」や
「大学入試予想問題が的中した」
などと応急処置で大学入試を乗り越えるような
宣伝文句が並んでいます。

大学受験勉強における長期的な学力の向上には
問題解決の効果を最大限に発揮させ
その成果を長期間持続させる能力の育成が欠かせません。

7つの習慣ではこのような成果とその成果を出す能力の
養成のことをP/PCバランスと呼んでいます。
Pは成果(Production)
PCは成果を生み出す能力(Production Capability)
になります。

成果ばかりに目が向けられ
応急処置で対処してばかりいるから
成果を生み出す能力(PC)がおろそかになり
本当の学力をつける努力などバカバカしいと
思えるようになります。
それは本当の実力をつける機会を失い
そのつけは試験本番に必ず大きな代償として
普通なら手に入れられる成果を失うことになるのです。

受験勉強とは応急処置でどうにかなる試験ではありません。
それは本人の人生の夢と目標設定とそのための日々の行動を
やり尽くした先に実際の合格が手に入るという
根気と勇気と意志のいる勉強が必要なのです。

模試の成績が上下にブレる人は
受験勉強を応急処置で済まそうと楽観視している人です。
その結末は大学入試本番で必ず最悪の模試の結果と
同等の結果になります。
本人もその結末がどうなるのかうっすら見えているはずです。
それでも応急処置でどうにかしたいと思っているのなら
そのまま最悪の結末に向けて毎日を送ってください。




サクセスは国公立大学合格を目指す学習塾です。
国公立大学に行くためには
1 今の勉強法を変える
2 勉強する
このことが大事です。


高校3年生は共通テスト全教科を指導します。
高校1・2年生は英語・数学を軸に共通テスト対策の
指導を行います。

サクセスは生徒の進路を第一に考え
その進路の実現のためにどのように勉強して
第一志望の大学に合格するかを全力で応援します。


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無理だと言われている人こそ
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堤俊明

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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 7つの習慣