2022年08月22日

進路選択に迷ったら難しい方を選ぶ

群馬県前橋市富士見町の
「夢を叶える学習塾サクセス」
塾長ブログへようこそ。

このブログは未来を生きる中高生と
その親に向けて書いています。



高3生は秋になると本格的に進路選択決定の
時期がやってきます。
この時学校の進路指導は今受験したら必ず受かる
という安全を最優先した進路指導になります。
もちろん学校側は進路選択で失敗させたくない
という親心が最優先され
挑戦することや高みを目指すというリスクがある
選択はなるべく排除する方向で進路を決める
安全最優先の進路指導になります。

しかしそのような進路指導に自分の人生の
決定権を与えてしまうことに対しては
一度立ち止まって考え直す必要があると思います。
大学受験はその人の人生の方向性を半分以上決める
大事な選択の場です。
そのような大事な局面を安心・安定第一で決めたら
その後の人生の大事な局面すべてをそのような
安心・安定第一で考えるパターンの固定につながる
成長のない人生を歩むことになります。

聖書の言葉に次のようなものがあります。
「狭き門より入れ。
滅びに至る門は大きく、その道は広く、容易しく
これより入る者は多い。
生命に至る門は狭く、その道は細く、険しく
これを見出す者はすくない」

現代は変化の激しい社会です。
数年前にブームになったものは数年で廃れて
また違うものが主流になるような
「これをやっておけば一生困ることはない」
というような安定なものは何一つありません。

今主流で収入もいい仕事も数年後には廃れて
失業者があふれるなどいうことが平気で起こる時代です。
このような激動の時代では
「安心・安定」というものは存在しないと確信できます。

そんな時代を生きる高校生は
「今〇〇が主流だからと安易に楽な方に進むと
数年後には大きな痛みを受けるかもしれません。
進路や就職に「安易・楽」を求めるのではなく
どんな時代になってもその主流に乗れる「勉強」を
しっかりすることが激動の時代に欠かせないスキル
だと言えます。

「狭き門より入れ」とは
損路選択で迷ったら「安易・楽」の方ではなく
努力やリスクのある方を選べるように日頃から
勉強をしっかりする習慣を身に着けておくことが
重要だと行っています。

「安易・楽」「促成・簡単」といった方向は
死に至る道だと聖書の時代から言い継がれていますが
現代の激動の時代ほどその言葉が持つ意味が
強いメッセージになる時代はないでしょう。




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posted by 塾長・堤 at 06:00 | Comment(0) | 価値観を変える教育